2020年4月のいつだったか

すっかり曙の68期ってことを忘れてました自称りんです。

まぁ…なんと面白みのないはじまりの挨拶ですねえ……、それはさておき。

ほんとなら、今頃は(まだ見ぬ新入団員の方々と放課後の借り教室で稽古してたかも…な時期ですね。
のべつまくなし、最近COVID-19関連情報ばかりでゲンナリぐんにゃりなので、情報の濁流に呑まれない丘の上で欲しいときに欲しい分だけ、にしました。

ひとの上にひとをつくらず、と偉い人は言っていたけれど、毎日国会中継を見てると、ろくでもない人間がひとの上に立ってたんだな、と気づきました。
かと言って、自分は政治家になりたい願望などは全くないので、せめて投票に行って「自分たちをほんとうに考えてくれる人」を押し上げないとな、と。


りん、というのは大学に入ってから付けた、自分を守る殻のようなもので、昔は「真名(まな/しんめい)」を人に教えちゃいけないよ…なんて言うほど
に名前は大事なんですよ、だから私は大学に入ったときに殻を1個作りました。
あの時は、自分の名前に自信がなくて、女の子っぽくなりたくて、「かわいらしい何か」に、「男性に好かれる生き物」になれば、友達が
つくれるっていう、とーっても頭の悪いことを考えてて、でも、それって、気持ち悪いなーと、最近気づいたんですよ。真っ当な人間なら、誰に言われる
までもなく気づいたと思うんですけど、わたしは同じ曙に居る友人と2年間一緒に居て、やっと自分がだいぶ気持ちわ
るい奴だってことに気付いて、で、そしたら今までは、やらない言い訳ばっかり考えてたことに気付いて。


がんばらない理由っていっぱいあって、それがあればあるほど「やらない方向」に傾いていくんですよね。

がんばっても報われないこともあるけど、でも経験にはなるし、きっとどこかで役立つと思う。もしかしたら死の直前かもしれなくて、こ
んな時かよ!ってなるかもしれないけど、でもそれでも、たぶん、全く役に立たないことって1つもないと思う、んです、たぶん。

ぼろぼろの靴ってちょっとかっこいいじゃないですか、ピカピカの靴も好きだけれど、百戦錬磨の靴をいとおしく思ってくれる人もいると思う。
とかカッコつけてみるけど、なんだか書いてるうちにぐちゃぐちゃしてきてしかも書く内容がなくなってきて、何書こうかなーって思って焦ってるだけだ~。

わ~~どうしよう~~~。でも、こんな人間がいる劇団ってのも、多様性があっていいと思うんですよ、わたしはね。行き詰ま
ることもあるけど、ここで経験できることは、絶対無駄にならないし、ただ大学に通ってるだけじゃ絶対に得られないものを得ることができる。


つきなみな考えだけど、大人になったらできないことっていっぱいあって、テニスとかのスポーツは大人になってもできる。でも演劇
をするっていうのは、しかも同年代しかいない環境で演劇/お芝居をすることができるのって、高校か大学だけだと思う。高校に演劇部がなかったり、
お弱い同好会(偏見)だった高校だった人も多いと思う。私の高校もそうだった。3人しか部員居ないし、機材なんてないし。でも、大学なら、舞台でお
どったりできるくらいの広い舞台も組めるし、大学の施設のおかげで照明音響めちゃくちゃ良いもの作れるし、今までのすべてを大きく上回
るものをつくることも、できる。今は直接会えないけれど、この文章を読んでいるかもしれない未来の曙団員に向けて、ちょっとだけ曙の旗を振っておきます。



迷ったら、動いてみるって結構大事。
ほら、テスト前夜の大掃除とか。

ではまた会う日まで。
(写真:2019年4月新歓春公演より)
(写真:2019年4月新歓春公演より)

2020年5月3日

劇団「曙」 第159回公演「贖罪」
終演挨拶


ーーーーーーーーーーー


劇団「曙」第159回公演 「贖罪」 は、
中止となりました。

5月3日。
電話での読み合わせを最後に、本公演は終わりを迎えました。


ーーーーーーーーーーー


あれから、ちょうど2週間。
5月17日。
こんなにもブログに時間をかけるのは初めてです。
どうも。匿名の脚本演出家です。明日、誕生日です。

匿名とは何だったのか。


実は今までずっと、本公演の振り返りのブログを書いていたのですが。2万字を超えてしまい…。
そりゃまあ、1月6日から時系列順に出来事を書いていたので、長くなるのも仕方ないのですが。

…よく考えたら、人に見せるものではなかったので、没にしました。
ナタリーもビックリのロングっぷり。


なので、自分の中での、本公演の振り返りは一通り終わっています。
さて、そんな中。ブログ。他人に見せるモノ。“終演”挨拶。

何を書きましょうかね…。


そもそも公演を誰にも見せることが出来ていないから、何を書いても、ね。
伝わらない気がする。

いちから説明すると、2万字を超えるし。

コロナ関係無しに、今回の座組は複雑だし…
2万字を超えるくらい複雑なので。




全てを伝えようとは思いません。
自分のことを、自分のために書きます。
主観です。あしからず。


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【脚本のはなし。】

この脚本「贖罪」は、3日で書き上げました。(勿論、後でたくさん書き直しましたが。)

というのも、レパ選(1月8日)~3月15日までは、本公演の脚本・演出家は俺じゃありませんでした。
「彼」でした。
そして、「彼」のアイデアはありましたが、脚本は完成していませんでした。

脚本が上がらなきゃ、何も出来ないわけで。
本番は4/10~を予定していたので、進捗状況から、みんな不安だったと思う。

「脚本・演出家の彼」本人しか知らないであろう苦悩と、コロナによる活動自粛も重なり。
このときには、座組は公演を打てる状態では無くなっていた気がした。

この座組は、一度、分離(?)してるんですよ。


演劇がしたい、と思っている人が潰れていくことが、見ていられなかったので。
脚本・演出家の権限を勝手に奪い取って、座組を再始動させました。
「ついてきてほしい」だなんて、恥ずかしいLINEをしました。

座組の信頼を得るためには、一刻も早く脚本を完成させなければいけない。
怒りと焦りだけで、脚本を書き上げました。



「彼がこの現状を無かったことにするのが許せない」なんて、そんなの後付けだと思います。
いや、本当は何もかも後付けで。
ただ、よく分からないまま、気がついたら動いていた、というのがホントかも。

今となっては、全部本当で、全部後付け。


純粋に演劇がやりたい、という気持ちで書いていたら格好良かったのに。


でも、思い返すと、よく3日で書けたな、と。
彼のお陰で脚本を書くことが出来ました。皮肉ですが。
なんとなく、もう二度と書けないような気がしています。


他人から嫌われる覚悟で何かをしたのは、初めてでした。
というか、嫌ってほしい。嫌ってくれ。



【演出のはなし。】

この公演中、対面で稽古することは一度もありませんでした。
役者も裏方も、完成を頭の中に描き切れていなかったんじゃないかな。

実は、演出家の頭の中にも、完全な完成形はありませんでした。
私一人の頭の中で完結するモノなんて、劇団「曙」の演劇じゃないと思うので。


…ああそうですよ、言い訳ですよ。怠慢ですよ。

でも、演劇をやるなら、今後も関わらせていただけるのなら。俺は、そういうのが作りたいです。



【5月3日のはなし。】

稽古、最後の日。
通しの読み合わせをしました。

通信環境だったり、通しが久しぶりだったりで、かなりグダってしまいました。
あれで良かったのか、今でも分かりません。

みんな、満足してないといいな。なんて。
最低。だけど、それがいいのかも、って。ちょっと思います。

やっぱり最低。



【中止のはなし。】

公演の中止について、立場上、ずっと考えないようにしていました。
でも、脚本を書いている時から、ずっと頭の片隅にありました。

ほんと、演出家失格ですね。


…だからこそ、この物語が生まれたのですが。


脚本のデータとか、公開しようかな。

空しいだけだな。


…観て欲しかったな。


物語が生まれた、というか。既に物語はそこに在った、というほうが近いのかも。
この脚本は俺が書いた、と言ったけど、自分ではそう思えないんですよね。
アイデアは彼のものだし。話もフィクションとノンフィクションのハイブリッド、みたいだし。

事実をもとにしたお話を、皆でやるっていう。
役者も裏方も、彼も俺も。色んな意味で、嫌だったろうな。
まあ、そこが「贖罪」と繋がってくるんだけど。

あれ、白芸さんの「腑抜けども、~」に、そんな女の子、出てこなかったっけ。
まあ、いいや。


この公演は、私が勝手に息を吹き込み、私が勝手に殺した。そんな気持ちでいます。
「神様」気取りです。



公演は、延期ではなく、中止にしました。

誰にも見せることなく、このおはなしは眠りにつきます。



【贖罪のはなし。】

終わったことを言うのは、ナンセンスですが。
今でもいろいろ、考えてしまいます。

これで良かったのか、自分が何をすべきだったのか。
公演に関わってくれた皆が、どう思ってるのか。

僕は「彼」から、いろいろなモノを奪ってしまったのではないだろうか。


まだ私は、第159回公演を、色んなものを、引きずっています。




脚本のタイトル「贖罪」。
俺は、この名前にする気は、最初はなかったんです。
書く前の新規Wordファイルに付けた名前が「贖罪」だっただけで。

でも、脚本を書くときは、贖罪のつもりで書き始めました。


座組を新たにスタートさせるとき、今までのものを使わないで、一新させるという選択肢もあったのですが。
それが、なんとなく嫌でした。
無かったことにするのは、違うと思いました。


3月16日。
座組全員から、どうしたいか、グループLINEで意思表示をしてもらいました。

「こうなってしまったのは、全員に責任がある。」
誰かが言いました。

これが、「贖罪」の始まりでした。




5月17日。
僕は、「贖罪」を果たせずにいます。
罪を償えずにいます。
自分を責める日々が続いています。






座組を再始動させた日。
いや、もっと前から。
僕はどこかで、公演が中止になることを理解していたのかもしれないです。
ひょっとしたら、僕だけじゃなくて、みんな。分かってたのかも。


もし僕があの日、何もしなかったら。ずっと前に公演は中止になって。
コロナで今の状況になって、「春公演は、何にせよ中止だったね。」とか言ってたのかな。
そうやって正当化して、忘れていったのかな。

そうなるくらいなら、精一杯やって、中止になって、泣くほうがいいな。
そう思って、脚本を書いていました。

3月20日。
脚本、完成。




5月3日。

5月4日。

結局、この座組を終わらせたのは、僕でした。
終わりは、劇的じゃなかった。


美談のように書いてきたけど、
「結局、ただ君が辛くて苦しいから、辞めただけじゃないのか。」
「君はただ、自分勝手に終わらせただけじゃないか。」


これが否定できないまま、2週間が過ぎました。



ーーーーーーーーーーー



久しぶりに脚本を読み返しました。
「ああ、俺だな。」と思いました。
こうなることが、全部分かっていたような。そんな気がしました。







作中のセリフをひとつ。
「誰にも見せない創作物って、何の役割があるんだろう。」





僕は、彼らと一緒に、「贖罪」を続けます。




5月18日。
20歳になりました。

引きずるものが、またひとつ、増えました。




ーーーーーーーーーーー

最後に。

公演に携わってくれた、皆様に。
春公演を気にかけてくださった、皆様に。
こんな乱文を、最後まで読んでくれた、皆様に。

多大なる感謝を。
本当に、ありがとうございました!




また、次の舞台で。





安岡恵吾


5/3 読み合わせ終了後の一本締め。
5/3 読み合わせ終了後の一本締め。

2020年4月17日

三橋です。

新年度です、知らぬ間に、実感がありません。
目下の悩みといえばサークルができないことです。幸せですよね、こんなことで悩むことができるのは、わかってます。
演劇サークルの人間が外出自粛中に家でできることはなんでしょうか、筋トレ?動画を見ること?本を読むこと?いっそのこと演劇なんて忘れてしまうのもありなんだろうな。ただここにきて難しいのが、何をしていても演劇と結びつくってことですね。

私は最近テレ公演について考えています。一番良いのはやっぱり生で一緒の空間を共有することだと思うのですが、そうはいきません。生で見るのとそれを録画したものを見るの、二つの間には大きな差があって、何が失われているのか。動画で見る用に作ったとして、ドラマや映像作品じゃん、それは、みたいな。それが悪いんじゃなくって、考えたいから考えてるんです。死ぬほど時間があるから。まあとやかく言ってもしょうがないのでとりあえずなんか作ろうと思います。

うにゃうにゃ書いてきたけどダメです、何もする気が起きません。起きて、散歩して、三食食べて、電話して、寝てます。

えーん
宇井撮影。サツキ。
宇井撮影。サツキ。
もうすっかり春ですね。 宇井。
お体に気をつけてお過ごしください。

2020年3月26日

劇団「曙」第159回公演、タイトルが決定しました!



「贖罪」



詳細は決まり次第、当ブログやTwitterにて。

ーーーーーーーーーーー

活動自粛から、早1ヶ月。
劇団「曙」は活動再開に向け、電話で稽古をしています。


丸1ヶ月、会ってないな…。
会いたいな、稽古のために。



皆様に、自信を持って、お観せできるようなモノを。

鋭意制作中。
やりたい。やります。

続報をお待ちください!



…机、綺麗にしよ。



以上。匿名のブログでした。

2020年2月26日

2/26  ブログ

こんにちは。69期の村上です。
なんでこの日のブログが私なのか、分かりすぎるほど分かるので、文句は言いません………。

稽古内容としては、制服を着ました。

以上。


……ほんとに、これ以上のことをやっていないような気がします。。気のせいですかね?あ、台本プリントしようとコンビニ行ってた。出来なかったけど。一体、私はあれを着て外に出た意味あったのかな?外すごく寒かったよ。足あんな出すの久々だったし、何よりあの長さのスカート履いてるJKのすごさ思い知ったよ。。気付けば制服着てたのも1年前。…早いなあ。笑
……まあいっか、みっちゃんが満足気だったし。それだけでなんか救われる気がする。。うん。。

私てっきり自分の高校の制服を自分で着るのかなって勘違い(?)してたから、まさかあの日ずっと着てるとは思わなかったよ、、、
どうでもいいけど、うちの高校の制服、可愛いって1回も思ったことなかったけどうちの高校の制服着てるふゆみんさんはすごく可愛かったから、やっぱ着てる人なのかな。


ここで、近況を少し。
コロナウイルス流行っているせいで、3月23日までサークル活動が出来なくなりました。それにより、公演期間もGW後の金土日あたりになりそうです、詳細は多分Twitterとかでも更新されていくと思うので、そちらを参照していただけるとありがたいです。
なんか、色々と世間もバタバタしていますが、早く収束することを心から願ってます……。

個人的な話をすると、先日、Perfumeの東京ドームライブに参戦してきた(というか、参戦出来た)のですが、その翌日の千秋楽にあたる公演が中止になってたんですよ。
ライブ、ほんとに作り込まれてて、すごく楽しかったんです。

まあ、Perfumeに限らず、中止になってるものは多いですけど、あんな、何ヶ月と準備してきたのに、それを披露できず中止になってしまうのは、なんというか、アーティストしかり、スタッフしかり、すごくやりきれないと思うんです。こういう文化から中止にしようとするの、なんだかすごく切ないですよね…演じてる側はそれがお仕事なのに、って思ったり。。演劇関連のものも中止になっていたりするそうですね…。

これ以上は何も言いませんが、総じて言うと悲しいなってことです。うーん、悲しいんだけど、悲しいじゃないっていうか、、うまく言葉に出来ないんですけど。。語彙力が圧倒的に無いので…(苦笑)


もう言葉が出て来ないのでここら辺で。
どうも、69期の村上でした。ここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。

2020年2月25日

おばんです。

ブログ指名されてないと勝手に勘違いしてた吉岡です。14日の次は24日の分のブログです。4に因縁があるんでしょうか、あはは。縁起でもないので嫌だなぁ。

24日の稽古は拍手回し、ライン、ピンシュパポンというウォーミングアップ揃い踏みの後、日常会話を録るという不思議なことをしました。
私と宇井くんで録ったんですが、謎の声に始まり、ゲームの話が大半というしょーもないような感じになりました。だって2人ともFF好きなんだもん。
そして拍手回しに終わりました。拍手回しに始まり拍手回しに終わりましたええ。

最近の話はもう前回のブログでしてしまったので、その後の主な出来事を簡単にご紹介します。
①くじで1万円以上費やす
多分青屋敷の一部店舗で見かけた方いるんじゃないでしょうか。YouTuberの某くじです。クッションとTシャツ引き当てるために1万5000円近く使いました。バカです。推しに使うよりこっそり引き抜いた成人祝いのお金を返すのに使った方がいいです。まだ返してません。
②怪獣来襲
うちの弟と妹のことです。歳が離れているので体力面ではまず勝てません。やんちゃ具合でも勝てません。あんなにすぐ泣けません。そして弟は妹に勝てません。姉は弟のSwitchが欲しくてたまりません。スマブラとSwitch欲しい。どう森やりたい。
③オロナミンの蓋で指を刺す
ついさっきやりました。
オロナミンCの蓋を被せようとして押さえたはいいものの、剥くと鋭利になる浮いた部分の側面を押さえてしまい、グサッと行きました。血が中々止まりません。勘弁して欲しいです。オロナミンは美味しかったです。

ほんとしょーもない内容でした。もうちょっと後だったら見に行った舞台の話が出来たんですけど、何分何も無い期間なもんで酷いです。世の女子大生はもっとキラキラした生活を送ってるはず。多分。
以上、タピオカミルクティーとスープカレーが食べたい吉岡でした。長文乱文失礼しました。

2020年2月14日

オヒサシブリデス。

稽古の度にブログ書かなきゃと思いながら電車内ではそんなこと1ミリも忘れている〇〇野郎、67期吉岡です。
後輩たちがちゃんと書き上げているのを見てやっと危機感を持ちました。ホンマにそれでええんかお前。

14日の稽古。裏方組は某杉山先輩に舞台の組み方を改めて教えてもらってたとか何とか。私はいなかったのでイメージです。
役者組は脚本家のお手伝い。と言っても質問に答えるのみ。なかなか難しい質問もあって答えるのは大変でしたが、最終的にはどんな話をしていても「スープカレーが食べたい」に落ち着きました。主に私と三橋氏のせい。

68,9期と一緒に舞台立ったことないなーそろそろ引退だしやってみよー的な感じで参加した訳ですが、いやぁ、若いことっていいですね。おばあちゃん若返ってる気がする。知らんけど。まあ同期はみんな出ないので老害出しゃばってる感否めないですがねぇあははは。
入江くんのお力になれればこれ幸いという感じです。後輩たち真面目に書いてるのに先輩こんな感じでごめんねすまん。


最近、というか昨日ですが。
志望する大学院の研究室訪問に行って参りました。北陸へ日帰りです。ナメてません。北海道日帰りするくらいの人間だとこんなこともします。北海道日帰りできなかったけど。
電車遅れてて新幹線乗れなくて遅れるかもしれないですすみません!という無礼すぎるやらかしを咎めず(実際間に合いました)、細々と説明して下さった先生、ありがとうございました。3年生で訪問に来たのは初めてだったそうです。意外や意外。
とても(私にとっては)有意義な時間を過ごすことが出来ました。大学院の研究テーマもざっくり決まったがそれよりも卒論を先に書き終えねばならん。ゼミの先生、連絡を取ってくださりありがとうございました。
(ちゃんと両先生にはメール済みですここで言うことじゃないですごめんなさい)

まずは公演!なので、稽古これからどうなるのか楽しみ!な吉岡でした。長文乱文失礼しました。

2020年2月18日

こんにちは、69期入江です
あー、やばい。
最近、今日のこと、明日のことしか考えて生きていけないので18日の稽古の内容が薄れてる。擦れてる。

スケジュールを見てみると、どうやら黒部屋最終日だったらしい。
少し思い出した。
なんとなく形になってきたなって、
みんな頑張ってるなって思った
お前も頑張れよって言われそー

そういえば、目が無いって聞いた記憶が湧いてたのに嫌いって言われちゃった。

ちょっと18日の稽古に関係ない話なんですけど、今回は台本の読解に力を注ごうと思ってます。うーんと、語弊がある...かも...
今回の台本、複雑なんですよねー、ややこしい。そんで誰がどれくらい何%で伝わってるかも分からない。
それを理解してもらって、表現する。わかりやすく演出する。伝わるかな。もし伝わらなければクソつまらない劇だよなぁ。
演出で頑張っても、所詮小手先感が出てしまうだろう。なんか、頑張れ!みんな!俺含め。

わかりやすいってなんだろう、
なんだろう、なんだろう、なんだろう
ヒントを与えることなのかな。
答えを指し示すことかな。
お客さんの力をどれほど信じて、どれほど助けるべきか。
創客は出来ないしなー。
あー、あー、あー、



また、話を変えよう。
「らしい」ってなんだろう。
「っぽい」ってなんだろう。
それは知識と経験と感性で為せるのかな。
わかんないや。
でも、感じられる。
一応、自分らしいはできる...かな。
他人らしいって死ぬ程むずいな




もう、これくらいでいいかな。
勘弁してくださいね。
また、明日のことを考えなきゃいけないから
はぁーあ、時間ほしいね
あとやる気も
うん。

またちょっと頑張らにゃならんし


ろくじゅーきゅーき
イリエリョウタ

2020年2月19日

天気予報とか久しく見てないな。
天気を気にするような予定が無いんだった。
洗濯物が雨に濡れたので、二度目の洗濯機直行です。
本日稽古場で、「天気の子」のアメのTシャツ着てました。

ハイエスト・ティーンエイジャー、69期安岡。
ブログを上げる早さと長さに定評アリ。


蕎麦食ってる俺の前で、コーヒー淹れんじゃねぇよ。
お前も挽くぞ。

好きに縛られる。板チョコに縛られてる。モンブランを嫌いと言ってみる。ちゃんと嫌いになれそう。言葉に飽きている。

そんなことより、ウクレレとカズーが欲しい。
ヴァーヴァーしたい。
ヴァーとニャーの狭間。



…書きたいことは書いたので。



・稽古場近況報告。

第159回公演、私は音響として関わらせて頂きます。完全裏方です。

今日の稽古では、脚本について、役者の宇井君とお喋りしました。
内容の深い所や、魅せ方にも少し触れ、中々に楽しい時間を過ごさせて頂きました。

今、稽古では少人数の場面をやっているので、空いている人同士で脚本や役の理解を深めていけるのは良いですね。
もっといろんな人と、脚本についてお喋りしたいです。
私、役者じゃないですけどね。

前回公演とは違った「集団芸」の作り方をしていて、少し遠くから見ていて面白いです。
当事者でした。…(言い淀む)。行ってきます。



・裏方組近況報告。

69期としては、黒部屋での初の一面舞台。
役者もさることながら、裏方組も試行錯誤の連続です。
中々に楽しんでます。

昨日、先輩方の御力もお借りして、黒部屋での作業期間も終わりました。
各々が実験し、学び、成長も見られ。裏方組、そろそろ本格的に始動しそうです。

裏方同士のコミュニケーションは、恐らく上手くいってます。
あとは演出との話し合いの時間が欲しいところ。
一段落ついたら、で。お願いします。



・その他、読まなくて良いやつ。

団体って難しいな、と。面倒だな、と。
改めて。
今後も集団の中に居れば、ずっと付きまとうことだけど。

自分の立ち位置や存在の仕方、スタンスに、かなりナイーヴになってます。
6日前の自分の出した答えは、「他のモノに熱の比重を与えて薄める」。
寝て起きたらピンとこなくて。

最近、自分の力量(?)が、少しずつ分かり始めた19歳9ヶ月。
それが全て良いことかは別。


色々と、まだ答えが出てないので、意図的に、派手には動かないでいます。
そういうとこ、きらいじゃないけど。
伝わらないんだろうな。


なんやかんや。演劇面でも、人間関係でも。
最近ずっと「誠意」について考えています。

どーせ残り1,2年の関係だ、とか言われたけど。
そーやって割り切れるほど、僕は出来た人じゃないので。
もーちょっと、へどもどしとく。

具体例から連想してみる。
が、私が「話していて誠意を感じる」と思う相手は、自分自身でした。
自分との対話時に、凄く誠意を感じる。否定されるときにも。罵倒されるときにも。
向いてる、って思う。
「誠意」って何でしょうね。

でも、どうやら自重って、思ってるより誠意が無いように見られるらしい。
ぐちゃぐちゃ。寝られん。
ほら、目が覚めたらもう朝だ。
faaaa...
ああ、よく寝た。

こちらの思う「誠意」の押し付けも、ちょっとな…
人それぞれのものに共通点を見出すことの難しさよ。
要素の1つに「尊敬」はあるのかも。あくまでピース。欠片。
思考の内容が、自分の中の、あまり触りたくない深部に落ちてる。
いずれ触れなきゃいけないところ。

こういうとき、彼は考えてないフリだったり、分からないフリをします。
どうやら、しないほうが良いらしいです。
誠意が無いらしいです。どうなんだろ。
…もう少し深くに潜ることにします。



ここら辺が面倒だったなあ。懐かしい。
15,6才の自分が逃げた問題に、自分からぶつかりに行くマゾヒストの戯れ言なので、軽めに流してもらって。



・追記:旅行記。

新潟に行きました。
劇を見に行きました。
米食って泣きました。




以上。
結局。
長文。
陳謝。
謝謝。

安岡。

2020年2月16日

高校の時の話をしよう!!みたいな会が
開かれた瞬間があるけど、沢山の経験を
積んだはずなのにあまり思い出がない!
ってことありませんかね、、、

そんなときって、自分は記憶喪失に陥っ
てるんだなとか思ったりして…


でも考えているうちに記憶喪失ってこと
は、新しい発見ができるんだー!なんて
思い始めて、、 何考えてんだろって自
分に思います。そんな日々です。


こんにちは
69期 3年の照井です😎


2月に入ってバレンタインを越え、月の

折り返しを迎えていますが、皆様どうお

過ごしでしょうか

こちらは、稽古が始まり半月が経ちまし

た。

役者は序盤のシーンの立ち稽古をして、

お話をして、お話をして、お話をして、

お話しを、、、

って感じですね😊


裏方は、67期の清野くんが遅れて登場し

たらしく照明で沢山遊んだそう

大変そうでしたね

ただ、裏方は着々と段階を踏んでいるら

しく知らぬ間にあれまあれまと事を運ん

でおりました


とまあ、そんな感じで各々でいろいろな

事に取り組んでいる現状

             であります


これからもっとド派手にいくでしょう!

次回は、裏のあの方!!お楽しみに

ではまた!


        69期   照井 晃貴

2020年4月のいつだったか

すっかり曙の68期ってことを忘れてました自称りんです。

まぁ…なんと面白みのないはじまりの挨拶ですねえ……、それはさておき。

ほんとなら、今頃は(まだ見ぬ新入団員の方々と放課後の借り教室で稽古してたかも…な時期ですね。
のべつまくなし、最近COVID-19関連情報ばかりでゲンナリぐんにゃりなので、情報の濁流に呑まれない丘の上で欲しいときに欲しい分だけ、にしました。

ひとの上にひとをつくらず、と偉い人は言っていたけれど、毎日国会中継を見てると、ろくでもない人間がひとの上に立ってたんだな、と気づきました。
かと言って、自分は政治家になりたい願望などは全くないので、せめて投票に行って「自分たちをほんとうに考えてくれる人」を押し上げないとな、と。


りん、というのは大学に入ってから付けた、自分を守る殻のようなもので、昔は「真名(まな/しんめい)」を人に教えちゃいけないよ…なんて言うほど
に名前は大事なんですよ、だから私は大学に入ったときに殻を1個作りました。
あの時は、自分の名前に自信がなくて、女の子っぽくなりたくて、「かわいらしい何か」に、「男性に好かれる生き物」になれば、友達が
つくれるっていう、とーっても頭の悪いことを考えてて、でも、それって、気持ち悪いなーと、最近気づいたんですよ。真っ当な人間なら、誰に言われる
までもなく気づいたと思うんですけど、わたしは同じ曙に居る友人と2年間一緒に居て、やっと自分がだいぶ気持ちわ
るい奴だってことに気付いて、で、そしたら今までは、やらない言い訳ばっかり考えてたことに気付いて。


がんばらない理由っていっぱいあって、それがあればあるほど「やらない方向」に傾いていくんですよね。

がんばっても報われないこともあるけど、でも経験にはなるし、きっとどこかで役立つと思う。もしかしたら死の直前かもしれなくて、こ
んな時かよ!ってなるかもしれないけど、でもそれでも、たぶん、全く役に立たないことって1つもないと思う、んです、たぶん。

ぼろぼろの靴ってちょっとかっこいいじゃないですか、ピカピカの靴も好きだけれど、百戦錬磨の靴をいとおしく思ってくれる人もいると思う。
とかカッコつけてみるけど、なんだか書いてるうちにぐちゃぐちゃしてきてしかも書く内容がなくなってきて、何書こうかなーって思って焦ってるだけだ~。

わ~~どうしよう~~~。でも、こんな人間がいる劇団ってのも、多様性があっていいと思うんですよ、わたしはね。行き詰ま
ることもあるけど、ここで経験できることは、絶対無駄にならないし、ただ大学に通ってるだけじゃ絶対に得られないものを得ることができる。


つきなみな考えだけど、大人になったらできないことっていっぱいあって、テニスとかのスポーツは大人になってもできる。でも演劇
をするっていうのは、しかも同年代しかいない環境で演劇/お芝居をすることができるのって、高校か大学だけだと思う。高校に演劇部がなかったり、
お弱い同好会(偏見)だった高校だった人も多いと思う。私の高校もそうだった。3人しか部員居ないし、機材なんてないし。でも、大学なら、舞台でお
どったりできるくらいの広い舞台も組めるし、大学の施設のおかげで照明音響めちゃくちゃ良いもの作れるし、今までのすべてを大きく上回
るものをつくることも、できる。今は直接会えないけれど、この文章を読んでいるかもしれない未来の曙団員に向けて、ちょっとだけ曙の旗を振っておきます。



迷ったら、動いてみるって結構大事。
ほら、テスト前夜の大掃除とか。

ではまた会う日まで。
(写真:2019年4月新歓春公演より)
(写真:2019年4月新歓春公演より)

2020年5月3日

劇団「曙」 第159回公演「贖罪」
終演挨拶


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劇団「曙」第159回公演 「贖罪」 は、
中止となりました。

5月3日。
電話での読み合わせを最後に、本公演は終わりを迎えました。


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あれから、ちょうど2週間。
5月17日。
こんなにもブログに時間をかけるのは初めてです。
どうも。匿名の脚本演出家です。明日、誕生日です。

匿名とは何だったのか。


実は今までずっと、本公演の振り返りのブログを書いていたのですが。2万字を超えてしまい…。
そりゃまあ、1月6日から時系列順に出来事を書いていたので、長くなるのも仕方ないのですが。

…よく考えたら、人に見せるものではなかったので、没にしました。
ナタリーもビックリのロングっぷり。


なので、自分の中での、本公演の振り返りは一通り終わっています。
さて、そんな中。ブログ。他人に見せるモノ。“終演”挨拶。

何を書きましょうかね…。


そもそも公演を誰にも見せることが出来ていないから、何を書いても、ね。
伝わらない気がする。

いちから説明すると、2万字を超えるし。

コロナ関係無しに、今回の座組は複雑だし…
2万字を超えるくらい複雑なので。




全てを伝えようとは思いません。
自分のことを、自分のために書きます。
主観です。あしからず。


ーーーーーーーーーーー

【脚本のはなし。】

この脚本「贖罪」は、3日で書き上げました。(勿論、後でたくさん書き直しましたが。)

というのも、レパ選(1月8日)~3月15日までは、本公演の脚本・演出家は俺じゃありませんでした。
「彼」でした。
そして、「彼」のアイデアはありましたが、脚本は完成していませんでした。

脚本が上がらなきゃ、何も出来ないわけで。
本番は4/10~を予定していたので、進捗状況から、みんな不安だったと思う。

「脚本・演出家の彼」本人しか知らないであろう苦悩と、コロナによる活動自粛も重なり。
このときには、座組は公演を打てる状態では無くなっていた気がした。

この座組は、一度、分離(?)してるんですよ。


演劇がしたい、と思っている人が潰れていくことが、見ていられなかったので。
脚本・演出家の権限を勝手に奪い取って、座組を再始動させました。
「ついてきてほしい」だなんて、恥ずかしいLINEをしました。

座組の信頼を得るためには、一刻も早く脚本を完成させなければいけない。
怒りと焦りだけで、脚本を書き上げました。



「彼がこの現状を無かったことにするのが許せない」なんて、そんなの後付けだと思います。
いや、本当は何もかも後付けで。
ただ、よく分からないまま、気がついたら動いていた、というのがホントかも。

今となっては、全部本当で、全部後付け。


純粋に演劇がやりたい、という気持ちで書いていたら格好良かったのに。


でも、思い返すと、よく3日で書けたな、と。
彼のお陰で脚本を書くことが出来ました。皮肉ですが。
なんとなく、もう二度と書けないような気がしています。


他人から嫌われる覚悟で何かをしたのは、初めてでした。
というか、嫌ってほしい。嫌ってくれ。



【演出のはなし。】

この公演中、対面で稽古することは一度もありませんでした。
役者も裏方も、完成を頭の中に描き切れていなかったんじゃないかな。

実は、演出家の頭の中にも、完全な完成形はありませんでした。
私一人の頭の中で完結するモノなんて、劇団「曙」の演劇じゃないと思うので。


…ああそうですよ、言い訳ですよ。怠慢ですよ。

でも、演劇をやるなら、今後も関わらせていただけるのなら。俺は、そういうのが作りたいです。



【5月3日のはなし。】

稽古、最後の日。
通しの読み合わせをしました。

通信環境だったり、通しが久しぶりだったりで、かなりグダってしまいました。
あれで良かったのか、今でも分かりません。

みんな、満足してないといいな。なんて。
最低。だけど、それがいいのかも、って。ちょっと思います。

やっぱり最低。



【中止のはなし。】

公演の中止について、立場上、ずっと考えないようにしていました。
でも、脚本を書いている時から、ずっと頭の片隅にありました。

ほんと、演出家失格ですね。


…だからこそ、この物語が生まれたのですが。


脚本のデータとか、公開しようかな。

空しいだけだな。


…観て欲しかったな。


物語が生まれた、というか。既に物語はそこに在った、というほうが近いのかも。
この脚本は俺が書いた、と言ったけど、自分ではそう思えないんですよね。
アイデアは彼のものだし。話もフィクションとノンフィクションのハイブリッド、みたいだし。

事実をもとにしたお話を、皆でやるっていう。
役者も裏方も、彼も俺も。色んな意味で、嫌だったろうな。
まあ、そこが「贖罪」と繋がってくるんだけど。

あれ、白芸さんの「腑抜けども、~」に、そんな女の子、出てこなかったっけ。
まあ、いいや。


この公演は、私が勝手に息を吹き込み、私が勝手に殺した。そんな気持ちでいます。
「神様」気取りです。



公演は、延期ではなく、中止にしました。

誰にも見せることなく、このおはなしは眠りにつきます。



【贖罪のはなし。】

終わったことを言うのは、ナンセンスですが。
今でもいろいろ、考えてしまいます。

これで良かったのか、自分が何をすべきだったのか。
公演に関わってくれた皆が、どう思ってるのか。

僕は「彼」から、いろいろなモノを奪ってしまったのではないだろうか。


まだ私は、第159回公演を、色んなものを、引きずっています。




脚本のタイトル「贖罪」。
俺は、この名前にする気は、最初はなかったんです。
書く前の新規Wordファイルに付けた名前が「贖罪」だっただけで。

でも、脚本を書くときは、贖罪のつもりで書き始めました。


座組を新たにスタートさせるとき、今までのものを使わないで、一新させるという選択肢もあったのですが。
それが、なんとなく嫌でした。
無かったことにするのは、違うと思いました。


3月16日。
座組全員から、どうしたいか、グループLINEで意思表示をしてもらいました。

「こうなってしまったのは、全員に責任がある。」
誰かが言いました。

これが、「贖罪」の始まりでした。




5月17日。
僕は、「贖罪」を果たせずにいます。
罪を償えずにいます。
自分を責める日々が続いています。






座組を再始動させた日。
いや、もっと前から。
僕はどこかで、公演が中止になることを理解していたのかもしれないです。
ひょっとしたら、僕だけじゃなくて、みんな。分かってたのかも。


もし僕があの日、何もしなかったら。ずっと前に公演は中止になって。
コロナで今の状況になって、「春公演は、何にせよ中止だったね。」とか言ってたのかな。
そうやって正当化して、忘れていったのかな。

そうなるくらいなら、精一杯やって、中止になって、泣くほうがいいな。
そう思って、脚本を書いていました。

3月20日。
脚本、完成。




5月3日。

5月4日。

結局、この座組を終わらせたのは、僕でした。
終わりは、劇的じゃなかった。


美談のように書いてきたけど、
「結局、ただ君が辛くて苦しいから、辞めただけじゃないのか。」
「君はただ、自分勝手に終わらせただけじゃないか。」


これが否定できないまま、2週間が過ぎました。



ーーーーーーーーーーー



久しぶりに脚本を読み返しました。
「ああ、俺だな。」と思いました。
こうなることが、全部分かっていたような。そんな気がしました。







作中のセリフをひとつ。
「誰にも見せない創作物って、何の役割があるんだろう。」





僕は、彼らと一緒に、「贖罪」を続けます。




5月18日。
20歳になりました。

引きずるものが、またひとつ、増えました。




ーーーーーーーーーーー

最後に。

公演に携わってくれた、皆様に。
春公演を気にかけてくださった、皆様に。
こんな乱文を、最後まで読んでくれた、皆様に。

多大なる感謝を。
本当に、ありがとうございました!




また、次の舞台で。





安岡恵吾


5/3 読み合わせ終了後の一本締め。
5/3 読み合わせ終了後の一本締め。

2020年4月17日

三橋です。

新年度です、知らぬ間に、実感がありません。
目下の悩みといえばサークルができないことです。幸せですよね、こんなことで悩むことができるのは、わかってます。
演劇サークルの人間が外出自粛中に家でできることはなんでしょうか、筋トレ?動画を見ること?本を読むこと?いっそのこと演劇なんて忘れてしまうのもありなんだろうな。ただここにきて難しいのが、何をしていても演劇と結びつくってことですね。

私は最近テレ公演について考えています。一番良いのはやっぱり生で一緒の空間を共有することだと思うのですが、そうはいきません。生で見るのとそれを録画したものを見るの、二つの間には大きな差があって、何が失われているのか。動画で見る用に作ったとして、ドラマや映像作品じゃん、それは、みたいな。それが悪いんじゃなくって、考えたいから考えてるんです。死ぬほど時間があるから。まあとやかく言ってもしょうがないのでとりあえずなんか作ろうと思います。

うにゃうにゃ書いてきたけどダメです、何もする気が起きません。起きて、散歩して、三食食べて、電話して、寝てます。

えーん
宇井撮影。サツキ。
宇井撮影。サツキ。
もうすっかり春ですね。 宇井。
お体に気をつけてお過ごしください。

2020年3月26日

劇団「曙」第159回公演、タイトルが決定しました!



「贖罪」



詳細は決まり次第、当ブログやTwitterにて。

ーーーーーーーーーーー

活動自粛から、早1ヶ月。
劇団「曙」は活動再開に向け、電話で稽古をしています。


丸1ヶ月、会ってないな…。
会いたいな、稽古のために。



皆様に、自信を持って、お観せできるようなモノを。

鋭意制作中。
やりたい。やります。

続報をお待ちください!



…机、綺麗にしよ。



以上。匿名のブログでした。

2020年2月26日

2/26  ブログ

こんにちは。69期の村上です。
なんでこの日のブログが私なのか、分かりすぎるほど分かるので、文句は言いません………。

稽古内容としては、制服を着ました。

以上。


……ほんとに、これ以上のことをやっていないような気がします。。気のせいですかね?あ、台本プリントしようとコンビニ行ってた。出来なかったけど。一体、私はあれを着て外に出た意味あったのかな?外すごく寒かったよ。足あんな出すの久々だったし、何よりあの長さのスカート履いてるJKのすごさ思い知ったよ。。気付けば制服着てたのも1年前。…早いなあ。笑
……まあいっか、みっちゃんが満足気だったし。それだけでなんか救われる気がする。。うん。。

私てっきり自分の高校の制服を自分で着るのかなって勘違い(?)してたから、まさかあの日ずっと着てるとは思わなかったよ、、、
どうでもいいけど、うちの高校の制服、可愛いって1回も思ったことなかったけどうちの高校の制服着てるふゆみんさんはすごく可愛かったから、やっぱ着てる人なのかな。


ここで、近況を少し。
コロナウイルス流行っているせいで、3月23日までサークル活動が出来なくなりました。それにより、公演期間もGW後の金土日あたりになりそうです、詳細は多分Twitterとかでも更新されていくと思うので、そちらを参照していただけるとありがたいです。
なんか、色々と世間もバタバタしていますが、早く収束することを心から願ってます……。

個人的な話をすると、先日、Perfumeの東京ドームライブに参戦してきた(というか、参戦出来た)のですが、その翌日の千秋楽にあたる公演が中止になってたんですよ。
ライブ、ほんとに作り込まれてて、すごく楽しかったんです。

まあ、Perfumeに限らず、中止になってるものは多いですけど、あんな、何ヶ月と準備してきたのに、それを披露できず中止になってしまうのは、なんというか、アーティストしかり、スタッフしかり、すごくやりきれないと思うんです。こういう文化から中止にしようとするの、なんだかすごく切ないですよね…演じてる側はそれがお仕事なのに、って思ったり。。演劇関連のものも中止になっていたりするそうですね…。

これ以上は何も言いませんが、総じて言うと悲しいなってことです。うーん、悲しいんだけど、悲しいじゃないっていうか、、うまく言葉に出来ないんですけど。。語彙力が圧倒的に無いので…(苦笑)


もう言葉が出て来ないのでここら辺で。
どうも、69期の村上でした。ここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。

2020年2月25日

おばんです。

ブログ指名されてないと勝手に勘違いしてた吉岡です。14日の次は24日の分のブログです。4に因縁があるんでしょうか、あはは。縁起でもないので嫌だなぁ。

24日の稽古は拍手回し、ライン、ピンシュパポンというウォーミングアップ揃い踏みの後、日常会話を録るという不思議なことをしました。
私と宇井くんで録ったんですが、謎の声に始まり、ゲームの話が大半というしょーもないような感じになりました。だって2人ともFF好きなんだもん。
そして拍手回しに終わりました。拍手回しに始まり拍手回しに終わりましたええ。

最近の話はもう前回のブログでしてしまったので、その後の主な出来事を簡単にご紹介します。
①くじで1万円以上費やす
多分青屋敷の一部店舗で見かけた方いるんじゃないでしょうか。YouTuberの某くじです。クッションとTシャツ引き当てるために1万5000円近く使いました。バカです。推しに使うよりこっそり引き抜いた成人祝いのお金を返すのに使った方がいいです。まだ返してません。
②怪獣来襲
うちの弟と妹のことです。歳が離れているので体力面ではまず勝てません。やんちゃ具合でも勝てません。あんなにすぐ泣けません。そして弟は妹に勝てません。姉は弟のSwitchが欲しくてたまりません。スマブラとSwitch欲しい。どう森やりたい。
③オロナミンの蓋で指を刺す
ついさっきやりました。
オロナミンCの蓋を被せようとして押さえたはいいものの、剥くと鋭利になる浮いた部分の側面を押さえてしまい、グサッと行きました。血が中々止まりません。勘弁して欲しいです。オロナミンは美味しかったです。

ほんとしょーもない内容でした。もうちょっと後だったら見に行った舞台の話が出来たんですけど、何分何も無い期間なもんで酷いです。世の女子大生はもっとキラキラした生活を送ってるはず。多分。
以上、タピオカミルクティーとスープカレーが食べたい吉岡でした。長文乱文失礼しました。

2020年2月14日

オヒサシブリデス。

稽古の度にブログ書かなきゃと思いながら電車内ではそんなこと1ミリも忘れている〇〇野郎、67期吉岡です。
後輩たちがちゃんと書き上げているのを見てやっと危機感を持ちました。ホンマにそれでええんかお前。

14日の稽古。裏方組は某杉山先輩に舞台の組み方を改めて教えてもらってたとか何とか。私はいなかったのでイメージです。
役者組は脚本家のお手伝い。と言っても質問に答えるのみ。なかなか難しい質問もあって答えるのは大変でしたが、最終的にはどんな話をしていても「スープカレーが食べたい」に落ち着きました。主に私と三橋氏のせい。

68,9期と一緒に舞台立ったことないなーそろそろ引退だしやってみよー的な感じで参加した訳ですが、いやぁ、若いことっていいですね。おばあちゃん若返ってる気がする。知らんけど。まあ同期はみんな出ないので老害出しゃばってる感否めないですがねぇあははは。
入江くんのお力になれればこれ幸いという感じです。後輩たち真面目に書いてるのに先輩こんな感じでごめんねすまん。


最近、というか昨日ですが。
志望する大学院の研究室訪問に行って参りました。北陸へ日帰りです。ナメてません。北海道日帰りするくらいの人間だとこんなこともします。北海道日帰りできなかったけど。
電車遅れてて新幹線乗れなくて遅れるかもしれないですすみません!という無礼すぎるやらかしを咎めず(実際間に合いました)、細々と説明して下さった先生、ありがとうございました。3年生で訪問に来たのは初めてだったそうです。意外や意外。
とても(私にとっては)有意義な時間を過ごすことが出来ました。大学院の研究テーマもざっくり決まったがそれよりも卒論を先に書き終えねばならん。ゼミの先生、連絡を取ってくださりありがとうございました。
(ちゃんと両先生にはメール済みですここで言うことじゃないですごめんなさい)

まずは公演!なので、稽古これからどうなるのか楽しみ!な吉岡でした。長文乱文失礼しました。

2020年2月18日

こんにちは、69期入江です
あー、やばい。
最近、今日のこと、明日のことしか考えて生きていけないので18日の稽古の内容が薄れてる。擦れてる。

スケジュールを見てみると、どうやら黒部屋最終日だったらしい。
少し思い出した。
なんとなく形になってきたなって、
みんな頑張ってるなって思った
お前も頑張れよって言われそー

そういえば、目が無いって聞いた記憶が湧いてたのに嫌いって言われちゃった。

ちょっと18日の稽古に関係ない話なんですけど、今回は台本の読解に力を注ごうと思ってます。うーんと、語弊がある...かも...
今回の台本、複雑なんですよねー、ややこしい。そんで誰がどれくらい何%で伝わってるかも分からない。
それを理解してもらって、表現する。わかりやすく演出する。伝わるかな。もし伝わらなければクソつまらない劇だよなぁ。
演出で頑張っても、所詮小手先感が出てしまうだろう。なんか、頑張れ!みんな!俺含め。

わかりやすいってなんだろう、
なんだろう、なんだろう、なんだろう
ヒントを与えることなのかな。
答えを指し示すことかな。
お客さんの力をどれほど信じて、どれほど助けるべきか。
創客は出来ないしなー。
あー、あー、あー、



また、話を変えよう。
「らしい」ってなんだろう。
「っぽい」ってなんだろう。
それは知識と経験と感性で為せるのかな。
わかんないや。
でも、感じられる。
一応、自分らしいはできる...かな。
他人らしいって死ぬ程むずいな




もう、これくらいでいいかな。
勘弁してくださいね。
また、明日のことを考えなきゃいけないから
はぁーあ、時間ほしいね
あとやる気も
うん。

またちょっと頑張らにゃならんし


ろくじゅーきゅーき
イリエリョウタ

2020年2月19日

天気予報とか久しく見てないな。
天気を気にするような予定が無いんだった。
洗濯物が雨に濡れたので、二度目の洗濯機直行です。
本日稽古場で、「天気の子」のアメのTシャツ着てました。

ハイエスト・ティーンエイジャー、69期安岡。
ブログを上げる早さと長さに定評アリ。


蕎麦食ってる俺の前で、コーヒー淹れんじゃねぇよ。
お前も挽くぞ。

好きに縛られる。板チョコに縛られてる。モンブランを嫌いと言ってみる。ちゃんと嫌いになれそう。言葉に飽きている。

そんなことより、ウクレレとカズーが欲しい。
ヴァーヴァーしたい。
ヴァーとニャーの狭間。



…書きたいことは書いたので。



・稽古場近況報告。

第159回公演、私は音響として関わらせて頂きます。完全裏方です。

今日の稽古では、脚本について、役者の宇井君とお喋りしました。
内容の深い所や、魅せ方にも少し触れ、中々に楽しい時間を過ごさせて頂きました。

今、稽古では少人数の場面をやっているので、空いている人同士で脚本や役の理解を深めていけるのは良いですね。
もっといろんな人と、脚本についてお喋りしたいです。
私、役者じゃないですけどね。

前回公演とは違った「集団芸」の作り方をしていて、少し遠くから見ていて面白いです。
当事者でした。…(言い淀む)。行ってきます。



・裏方組近況報告。

69期としては、黒部屋での初の一面舞台。
役者もさることながら、裏方組も試行錯誤の連続です。
中々に楽しんでます。

昨日、先輩方の御力もお借りして、黒部屋での作業期間も終わりました。
各々が実験し、学び、成長も見られ。裏方組、そろそろ本格的に始動しそうです。

裏方同士のコミュニケーションは、恐らく上手くいってます。
あとは演出との話し合いの時間が欲しいところ。
一段落ついたら、で。お願いします。



・その他、読まなくて良いやつ。

団体って難しいな、と。面倒だな、と。
改めて。
今後も集団の中に居れば、ずっと付きまとうことだけど。

自分の立ち位置や存在の仕方、スタンスに、かなりナイーヴになってます。
6日前の自分の出した答えは、「他のモノに熱の比重を与えて薄める」。
寝て起きたらピンとこなくて。

最近、自分の力量(?)が、少しずつ分かり始めた19歳9ヶ月。
それが全て良いことかは別。


色々と、まだ答えが出てないので、意図的に、派手には動かないでいます。
そういうとこ、きらいじゃないけど。
伝わらないんだろうな。


なんやかんや。演劇面でも、人間関係でも。
最近ずっと「誠意」について考えています。

どーせ残り1,2年の関係だ、とか言われたけど。
そーやって割り切れるほど、僕は出来た人じゃないので。
もーちょっと、へどもどしとく。

具体例から連想してみる。
が、私が「話していて誠意を感じる」と思う相手は、自分自身でした。
自分との対話時に、凄く誠意を感じる。否定されるときにも。罵倒されるときにも。
向いてる、って思う。
「誠意」って何でしょうね。

でも、どうやら自重って、思ってるより誠意が無いように見られるらしい。
ぐちゃぐちゃ。寝られん。
ほら、目が覚めたらもう朝だ。
faaaa...
ああ、よく寝た。

こちらの思う「誠意」の押し付けも、ちょっとな…
人それぞれのものに共通点を見出すことの難しさよ。
要素の1つに「尊敬」はあるのかも。あくまでピース。欠片。
思考の内容が、自分の中の、あまり触りたくない深部に落ちてる。
いずれ触れなきゃいけないところ。

こういうとき、彼は考えてないフリだったり、分からないフリをします。
どうやら、しないほうが良いらしいです。
誠意が無いらしいです。どうなんだろ。
…もう少し深くに潜ることにします。



ここら辺が面倒だったなあ。懐かしい。
15,6才の自分が逃げた問題に、自分からぶつかりに行くマゾヒストの戯れ言なので、軽めに流してもらって。



・追記:旅行記。

新潟に行きました。
劇を見に行きました。
米食って泣きました。




以上。
結局。
長文。
陳謝。
謝謝。

安岡。

2020年2月16日

高校の時の話をしよう!!みたいな会が
開かれた瞬間があるけど、沢山の経験を
積んだはずなのにあまり思い出がない!
ってことありませんかね、、、

そんなときって、自分は記憶喪失に陥っ
てるんだなとか思ったりして…


でも考えているうちに記憶喪失ってこと
は、新しい発見ができるんだー!なんて
思い始めて、、 何考えてんだろって自
分に思います。そんな日々です。


こんにちは
69期 3年の照井です😎


2月に入ってバレンタインを越え、月の

折り返しを迎えていますが、皆様どうお

過ごしでしょうか

こちらは、稽古が始まり半月が経ちまし

た。

役者は序盤のシーンの立ち稽古をして、

お話をして、お話をして、お話をして、

お話しを、、、

って感じですね😊


裏方は、67期の清野くんが遅れて登場し

たらしく照明で沢山遊んだそう

大変そうでしたね

ただ、裏方は着々と段階を踏んでいるら

しく知らぬ間にあれまあれまと事を運ん

でおりました


とまあ、そんな感じで各々でいろいろな

事に取り組んでいる現状

             であります


これからもっとド派手にいくでしょう!

次回は、裏のあの方!!お楽しみに

ではまた!


        69期   照井 晃貴

2020年4月のいつだったか

すっかり曙の68期ってことを忘れてました自称りんです。

まぁ…なんと面白みのないはじまりの挨拶ですねえ……、それはさておき。

ほんとなら、今頃は(まだ見ぬ新入団員の方々と放課後の借り教室で稽古してたかも…な時期ですね。
のべつまくなし、最近COVID-19関連情報ばかりでゲンナリぐんにゃりなので、情報の濁流に呑まれない丘の上で欲しいときに欲しい分だけ、にしました。

ひとの上にひとをつくらず、と偉い人は言っていたけれど、毎日国会中継を見てると、ろくでもない人間がひとの上に立ってたんだな、と気づきました。
かと言って、自分は政治家になりたい願望などは全くないので、せめて投票に行って「自分たちをほんとうに考えてくれる人」を押し上げないとな、と。


りん、というのは大学に入ってから付けた、自分を守る殻のようなもので、昔は「真名(まな/しんめい)」を人に教えちゃいけないよ…なんて言うほど
に名前は大事なんですよ、だから私は大学に入ったときに殻を1個作りました。
あの時は、自分の名前に自信がなくて、女の子っぽくなりたくて、「かわいらしい何か」に、「男性に好かれる生き物」になれば、友達が
つくれるっていう、とーっても頭の悪いことを考えてて、でも、それって、気持ち悪いなーと、最近気づいたんですよ。真っ当な人間なら、誰に言われる
までもなく気づいたと思うんですけど、わたしは同じ曙に居る友人と2年間一緒に居て、やっと自分がだいぶ気持ちわ
るい奴だってことに気付いて、で、そしたら今までは、やらない言い訳ばっかり考えてたことに気付いて。


がんばらない理由っていっぱいあって、それがあればあるほど「やらない方向」に傾いていくんですよね。

がんばっても報われないこともあるけど、でも経験にはなるし、きっとどこかで役立つと思う。もしかしたら死の直前かもしれなくて、こ
んな時かよ!ってなるかもしれないけど、でもそれでも、たぶん、全く役に立たないことって1つもないと思う、んです、たぶん。

ぼろぼろの靴ってちょっとかっこいいじゃないですか、ピカピカの靴も好きだけれど、百戦錬磨の靴をいとおしく思ってくれる人もいると思う。
とかカッコつけてみるけど、なんだか書いてるうちにぐちゃぐちゃしてきてしかも書く内容がなくなってきて、何書こうかなーって思って焦ってるだけだ~。

わ~~どうしよう~~~。でも、こんな人間がいる劇団ってのも、多様性があっていいと思うんですよ、わたしはね。行き詰ま
ることもあるけど、ここで経験できることは、絶対無駄にならないし、ただ大学に通ってるだけじゃ絶対に得られないものを得ることができる。


つきなみな考えだけど、大人になったらできないことっていっぱいあって、テニスとかのスポーツは大人になってもできる。でも演劇
をするっていうのは、しかも同年代しかいない環境で演劇/お芝居をすることができるのって、高校か大学だけだと思う。高校に演劇部がなかったり、
お弱い同好会(偏見)だった高校だった人も多いと思う。私の高校もそうだった。3人しか部員居ないし、機材なんてないし。でも、大学なら、舞台でお
どったりできるくらいの広い舞台も組めるし、大学の施設のおかげで照明音響めちゃくちゃ良いもの作れるし、今までのすべてを大きく上回
るものをつくることも、できる。今は直接会えないけれど、この文章を読んでいるかもしれない未来の曙団員に向けて、ちょっとだけ曙の旗を振っておきます。



迷ったら、動いてみるって結構大事。
ほら、テスト前夜の大掃除とか。

ではまた会う日まで。
(写真:2019年4月新歓春公演より)
(写真:2019年4月新歓春公演より)

2020年5月3日

劇団「曙」 第159回公演「贖罪」
終演挨拶


ーーーーーーーーーーー


劇団「曙」第159回公演 「贖罪」 は、
中止となりました。

5月3日。
電話での読み合わせを最後に、本公演は終わりを迎えました。


ーーーーーーーーーーー


あれから、ちょうど2週間。
5月17日。
こんなにもブログに時間をかけるのは初めてです。
どうも。匿名の脚本演出家です。明日、誕生日です。

匿名とは何だったのか。


実は今までずっと、本公演の振り返りのブログを書いていたのですが。2万字を超えてしまい…。
そりゃまあ、1月6日から時系列順に出来事を書いていたので、長くなるのも仕方ないのですが。

…よく考えたら、人に見せるものではなかったので、没にしました。
ナタリーもビックリのロングっぷり。


なので、自分の中での、本公演の振り返りは一通り終わっています。
さて、そんな中。ブログ。他人に見せるモノ。“終演”挨拶。

何を書きましょうかね…。


そもそも公演を誰にも見せることが出来ていないから、何を書いても、ね。
伝わらない気がする。

いちから説明すると、2万字を超えるし。

コロナ関係無しに、今回の座組は複雑だし…
2万字を超えるくらい複雑なので。




全てを伝えようとは思いません。
自分のことを、自分のために書きます。
主観です。あしからず。


ーーーーーーーーーーー

【脚本のはなし。】

この脚本「贖罪」は、3日で書き上げました。(勿論、後でたくさん書き直しましたが。)

というのも、レパ選(1月8日)~3月15日までは、本公演の脚本・演出家は俺じゃありませんでした。
「彼」でした。
そして、「彼」のアイデアはありましたが、脚本は完成していませんでした。

脚本が上がらなきゃ、何も出来ないわけで。
本番は4/10~を予定していたので、進捗状況から、みんな不安だったと思う。

「脚本・演出家の彼」本人しか知らないであろう苦悩と、コロナによる活動自粛も重なり。
このときには、座組は公演を打てる状態では無くなっていた気がした。

この座組は、一度、分離(?)してるんですよ。


演劇がしたい、と思っている人が潰れていくことが、見ていられなかったので。
脚本・演出家の権限を勝手に奪い取って、座組を再始動させました。
「ついてきてほしい」だなんて、恥ずかしいLINEをしました。

座組の信頼を得るためには、一刻も早く脚本を完成させなければいけない。
怒りと焦りだけで、脚本を書き上げました。



「彼がこの現状を無かったことにするのが許せない」なんて、そんなの後付けだと思います。
いや、本当は何もかも後付けで。
ただ、よく分からないまま、気がついたら動いていた、というのがホントかも。

今となっては、全部本当で、全部後付け。


純粋に演劇がやりたい、という気持ちで書いていたら格好良かったのに。


でも、思い返すと、よく3日で書けたな、と。
彼のお陰で脚本を書くことが出来ました。皮肉ですが。
なんとなく、もう二度と書けないような気がしています。


他人から嫌われる覚悟で何かをしたのは、初めてでした。
というか、嫌ってほしい。嫌ってくれ。



【演出のはなし。】

この公演中、対面で稽古することは一度もありませんでした。
役者も裏方も、完成を頭の中に描き切れていなかったんじゃないかな。

実は、演出家の頭の中にも、完全な完成形はありませんでした。
私一人の頭の中で完結するモノなんて、劇団「曙」の演劇じゃないと思うので。


…ああそうですよ、言い訳ですよ。怠慢ですよ。

でも、演劇をやるなら、今後も関わらせていただけるのなら。俺は、そういうのが作りたいです。



【5月3日のはなし。】

稽古、最後の日。
通しの読み合わせをしました。

通信環境だったり、通しが久しぶりだったりで、かなりグダってしまいました。
あれで良かったのか、今でも分かりません。

みんな、満足してないといいな。なんて。
最低。だけど、それがいいのかも、って。ちょっと思います。

やっぱり最低。



【中止のはなし。】

公演の中止について、立場上、ずっと考えないようにしていました。
でも、脚本を書いている時から、ずっと頭の片隅にありました。

ほんと、演出家失格ですね。


…だからこそ、この物語が生まれたのですが。


脚本のデータとか、公開しようかな。

空しいだけだな。


…観て欲しかったな。


物語が生まれた、というか。既に物語はそこに在った、というほうが近いのかも。
この脚本は俺が書いた、と言ったけど、自分ではそう思えないんですよね。
アイデアは彼のものだし。話もフィクションとノンフィクションのハイブリッド、みたいだし。

事実をもとにしたお話を、皆でやるっていう。
役者も裏方も、彼も俺も。色んな意味で、嫌だったろうな。
まあ、そこが「贖罪」と繋がってくるんだけど。

あれ、白芸さんの「腑抜けども、~」に、そんな女の子、出てこなかったっけ。
まあ、いいや。


この公演は、私が勝手に息を吹き込み、私が勝手に殺した。そんな気持ちでいます。
「神様」気取りです。



公演は、延期ではなく、中止にしました。

誰にも見せることなく、このおはなしは眠りにつきます。



【贖罪のはなし。】

終わったことを言うのは、ナンセンスですが。
今でもいろいろ、考えてしまいます。

これで良かったのか、自分が何をすべきだったのか。
公演に関わってくれた皆が、どう思ってるのか。

僕は「彼」から、いろいろなモノを奪ってしまったのではないだろうか。


まだ私は、第159回公演を、色んなものを、引きずっています。




脚本のタイトル「贖罪」。
俺は、この名前にする気は、最初はなかったんです。
書く前の新規Wordファイルに付けた名前が「贖罪」だっただけで。

でも、脚本を書くときは、贖罪のつもりで書き始めました。


座組を新たにスタートさせるとき、今までのものを使わないで、一新させるという選択肢もあったのですが。
それが、なんとなく嫌でした。
無かったことにするのは、違うと思いました。


3月16日。
座組全員から、どうしたいか、グループLINEで意思表示をしてもらいました。

「こうなってしまったのは、全員に責任がある。」
誰かが言いました。

これが、「贖罪」の始まりでした。




5月17日。
僕は、「贖罪」を果たせずにいます。
罪を償えずにいます。
自分を責める日々が続いています。






座組を再始動させた日。
いや、もっと前から。
僕はどこかで、公演が中止になることを理解していたのかもしれないです。
ひょっとしたら、僕だけじゃなくて、みんな。分かってたのかも。


もし僕があの日、何もしなかったら。ずっと前に公演は中止になって。
コロナで今の状況になって、「春公演は、何にせよ中止だったね。」とか言ってたのかな。
そうやって正当化して、忘れていったのかな。

そうなるくらいなら、精一杯やって、中止になって、泣くほうがいいな。
そう思って、脚本を書いていました。

3月20日。
脚本、完成。




5月3日。

5月4日。

結局、この座組を終わらせたのは、僕でした。
終わりは、劇的じゃなかった。


美談のように書いてきたけど、
「結局、ただ君が辛くて苦しいから、辞めただけじゃないのか。」
「君はただ、自分勝手に終わらせただけじゃないか。」


これが否定できないまま、2週間が過ぎました。



ーーーーーーーーーーー



久しぶりに脚本を読み返しました。
「ああ、俺だな。」と思いました。
こうなることが、全部分かっていたような。そんな気がしました。







作中のセリフをひとつ。
「誰にも見せない創作物って、何の役割があるんだろう。」





僕は、彼らと一緒に、「贖罪」を続けます。




5月18日。
20歳になりました。

引きずるものが、またひとつ、増えました。




ーーーーーーーーーーー

最後に。

公演に携わってくれた、皆様に。
春公演を気にかけてくださった、皆様に。
こんな乱文を、最後まで読んでくれた、皆様に。

多大なる感謝を。
本当に、ありがとうございました!




また、次の舞台で。





安岡恵吾


5/3 読み合わせ終了後の一本締め。
5/3 読み合わせ終了後の一本締め。

2020年4月17日

三橋です。

新年度です、知らぬ間に、実感がありません。
目下の悩みといえばサークルができないことです。幸せですよね、こんなことで悩むことができるのは、わかってます。
演劇サークルの人間が外出自粛中に家でできることはなんでしょうか、筋トレ?動画を見ること?本を読むこと?いっそのこと演劇なんて忘れてしまうのもありなんだろうな。ただここにきて難しいのが、何をしていても演劇と結びつくってことですね。

私は最近テレ公演について考えています。一番良いのはやっぱり生で一緒の空間を共有することだと思うのですが、そうはいきません。生で見るのとそれを録画したものを見るの、二つの間には大きな差があって、何が失われているのか。動画で見る用に作ったとして、ドラマや映像作品じゃん、それは、みたいな。それが悪いんじゃなくって、考えたいから考えてるんです。死ぬほど時間があるから。まあとやかく言ってもしょうがないのでとりあえずなんか作ろうと思います。

うにゃうにゃ書いてきたけどダメです、何もする気が起きません。起きて、散歩して、三食食べて、電話して、寝てます。

えーん
宇井撮影。サツキ。
宇井撮影。サツキ。
もうすっかり春ですね。 宇井。
お体に気をつけてお過ごしください。

2020年3月26日

劇団「曙」第159回公演、タイトルが決定しました!



「贖罪」



詳細は決まり次第、当ブログやTwitterにて。

ーーーーーーーーーーー

活動自粛から、早1ヶ月。
劇団「曙」は活動再開に向け、電話で稽古をしています。


丸1ヶ月、会ってないな…。
会いたいな、稽古のために。



皆様に、自信を持って、お観せできるようなモノを。

鋭意制作中。
やりたい。やります。

続報をお待ちください!



…机、綺麗にしよ。



以上。匿名のブログでした。

2020年2月26日

2/26  ブログ

こんにちは。69期の村上です。
なんでこの日のブログが私なのか、分かりすぎるほど分かるので、文句は言いません………。

稽古内容としては、制服を着ました。

以上。


……ほんとに、これ以上のことをやっていないような気がします。。気のせいですかね?あ、台本プリントしようとコンビニ行ってた。出来なかったけど。一体、私はあれを着て外に出た意味あったのかな?外すごく寒かったよ。足あんな出すの久々だったし、何よりあの長さのスカート履いてるJKのすごさ思い知ったよ。。気付けば制服着てたのも1年前。…早いなあ。笑
……まあいっか、みっちゃんが満足気だったし。それだけでなんか救われる気がする。。うん。。

私てっきり自分の高校の制服を自分で着るのかなって勘違い(?)してたから、まさかあの日ずっと着てるとは思わなかったよ、、、
どうでもいいけど、うちの高校の制服、可愛いって1回も思ったことなかったけどうちの高校の制服着てるふゆみんさんはすごく可愛かったから、やっぱ着てる人なのかな。


ここで、近況を少し。
コロナウイルス流行っているせいで、3月23日までサークル活動が出来なくなりました。それにより、公演期間もGW後の金土日あたりになりそうです、詳細は多分Twitterとかでも更新されていくと思うので、そちらを参照していただけるとありがたいです。
なんか、色々と世間もバタバタしていますが、早く収束することを心から願ってます……。

個人的な話をすると、先日、Perfumeの東京ドームライブに参戦してきた(というか、参戦出来た)のですが、その翌日の千秋楽にあたる公演が中止になってたんですよ。
ライブ、ほんとに作り込まれてて、すごく楽しかったんです。

まあ、Perfumeに限らず、中止になってるものは多いですけど、あんな、何ヶ月と準備してきたのに、それを披露できず中止になってしまうのは、なんというか、アーティストしかり、スタッフしかり、すごくやりきれないと思うんです。こういう文化から中止にしようとするの、なんだかすごく切ないですよね…演じてる側はそれがお仕事なのに、って思ったり。。演劇関連のものも中止になっていたりするそうですね…。

これ以上は何も言いませんが、総じて言うと悲しいなってことです。うーん、悲しいんだけど、悲しいじゃないっていうか、、うまく言葉に出来ないんですけど。。語彙力が圧倒的に無いので…(苦笑)


もう言葉が出て来ないのでここら辺で。
どうも、69期の村上でした。ここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。

2020年2月25日

おばんです。

ブログ指名されてないと勝手に勘違いしてた吉岡です。14日の次は24日の分のブログです。4に因縁があるんでしょうか、あはは。縁起でもないので嫌だなぁ。

24日の稽古は拍手回し、ライン、ピンシュパポンというウォーミングアップ揃い踏みの後、日常会話を録るという不思議なことをしました。
私と宇井くんで録ったんですが、謎の声に始まり、ゲームの話が大半というしょーもないような感じになりました。だって2人ともFF好きなんだもん。
そして拍手回しに終わりました。拍手回しに始まり拍手回しに終わりましたええ。

最近の話はもう前回のブログでしてしまったので、その後の主な出来事を簡単にご紹介します。
①くじで1万円以上費やす
多分青屋敷の一部店舗で見かけた方いるんじゃないでしょうか。YouTuberの某くじです。クッションとTシャツ引き当てるために1万5000円近く使いました。バカです。推しに使うよりこっそり引き抜いた成人祝いのお金を返すのに使った方がいいです。まだ返してません。
②怪獣来襲
うちの弟と妹のことです。歳が離れているので体力面ではまず勝てません。やんちゃ具合でも勝てません。あんなにすぐ泣けません。そして弟は妹に勝てません。姉は弟のSwitchが欲しくてたまりません。スマブラとSwitch欲しい。どう森やりたい。
③オロナミンの蓋で指を刺す
ついさっきやりました。
オロナミンCの蓋を被せようとして押さえたはいいものの、剥くと鋭利になる浮いた部分の側面を押さえてしまい、グサッと行きました。血が中々止まりません。勘弁して欲しいです。オロナミンは美味しかったです。

ほんとしょーもない内容でした。もうちょっと後だったら見に行った舞台の話が出来たんですけど、何分何も無い期間なもんで酷いです。世の女子大生はもっとキラキラした生活を送ってるはず。多分。
以上、タピオカミルクティーとスープカレーが食べたい吉岡でした。長文乱文失礼しました。

2020年2月14日

オヒサシブリデス。

稽古の度にブログ書かなきゃと思いながら電車内ではそんなこと1ミリも忘れている〇〇野郎、67期吉岡です。
後輩たちがちゃんと書き上げているのを見てやっと危機感を持ちました。ホンマにそれでええんかお前。

14日の稽古。裏方組は某杉山先輩に舞台の組み方を改めて教えてもらってたとか何とか。私はいなかったのでイメージです。
役者組は脚本家のお手伝い。と言っても質問に答えるのみ。なかなか難しい質問もあって答えるのは大変でしたが、最終的にはどんな話をしていても「スープカレーが食べたい」に落ち着きました。主に私と三橋氏のせい。

68,9期と一緒に舞台立ったことないなーそろそろ引退だしやってみよー的な感じで参加した訳ですが、いやぁ、若いことっていいですね。おばあちゃん若返ってる気がする。知らんけど。まあ同期はみんな出ないので老害出しゃばってる感否めないですがねぇあははは。
入江くんのお力になれればこれ幸いという感じです。後輩たち真面目に書いてるのに先輩こんな感じでごめんねすまん。


最近、というか昨日ですが。
志望する大学院の研究室訪問に行って参りました。北陸へ日帰りです。ナメてません。北海道日帰りするくらいの人間だとこんなこともします。北海道日帰りできなかったけど。
電車遅れてて新幹線乗れなくて遅れるかもしれないですすみません!という無礼すぎるやらかしを咎めず(実際間に合いました)、細々と説明して下さった先生、ありがとうございました。3年生で訪問に来たのは初めてだったそうです。意外や意外。
とても(私にとっては)有意義な時間を過ごすことが出来ました。大学院の研究テーマもざっくり決まったがそれよりも卒論を先に書き終えねばならん。ゼミの先生、連絡を取ってくださりありがとうございました。
(ちゃんと両先生にはメール済みですここで言うことじゃないですごめんなさい)

まずは公演!なので、稽古これからどうなるのか楽しみ!な吉岡でした。長文乱文失礼しました。

2020年2月18日

こんにちは、69期入江です
あー、やばい。
最近、今日のこと、明日のことしか考えて生きていけないので18日の稽古の内容が薄れてる。擦れてる。

スケジュールを見てみると、どうやら黒部屋最終日だったらしい。
少し思い出した。
なんとなく形になってきたなって、
みんな頑張ってるなって思った
お前も頑張れよって言われそー

そういえば、目が無いって聞いた記憶が湧いてたのに嫌いって言われちゃった。

ちょっと18日の稽古に関係ない話なんですけど、今回は台本の読解に力を注ごうと思ってます。うーんと、語弊がある...かも...
今回の台本、複雑なんですよねー、ややこしい。そんで誰がどれくらい何%で伝わってるかも分からない。
それを理解してもらって、表現する。わかりやすく演出する。伝わるかな。もし伝わらなければクソつまらない劇だよなぁ。
演出で頑張っても、所詮小手先感が出てしまうだろう。なんか、頑張れ!みんな!俺含め。

わかりやすいってなんだろう、
なんだろう、なんだろう、なんだろう
ヒントを与えることなのかな。
答えを指し示すことかな。
お客さんの力をどれほど信じて、どれほど助けるべきか。
創客は出来ないしなー。
あー、あー、あー、



また、話を変えよう。
「らしい」ってなんだろう。
「っぽい」ってなんだろう。
それは知識と経験と感性で為せるのかな。
わかんないや。
でも、感じられる。
一応、自分らしいはできる...かな。
他人らしいって死ぬ程むずいな




もう、これくらいでいいかな。
勘弁してくださいね。
また、明日のことを考えなきゃいけないから
はぁーあ、時間ほしいね
あとやる気も
うん。

またちょっと頑張らにゃならんし


ろくじゅーきゅーき
イリエリョウタ

2020年2月19日

天気予報とか久しく見てないな。
天気を気にするような予定が無いんだった。
洗濯物が雨に濡れたので、二度目の洗濯機直行です。
本日稽古場で、「天気の子」のアメのTシャツ着てました。

ハイエスト・ティーンエイジャー、69期安岡。
ブログを上げる早さと長さに定評アリ。


蕎麦食ってる俺の前で、コーヒー淹れんじゃねぇよ。
お前も挽くぞ。

好きに縛られる。板チョコに縛られてる。モンブランを嫌いと言ってみる。ちゃんと嫌いになれそう。言葉に飽きている。

そんなことより、ウクレレとカズーが欲しい。
ヴァーヴァーしたい。
ヴァーとニャーの狭間。



…書きたいことは書いたので。



・稽古場近況報告。

第159回公演、私は音響として関わらせて頂きます。完全裏方です。

今日の稽古では、脚本について、役者の宇井君とお喋りしました。
内容の深い所や、魅せ方にも少し触れ、中々に楽しい時間を過ごさせて頂きました。

今、稽古では少人数の場面をやっているので、空いている人同士で脚本や役の理解を深めていけるのは良いですね。
もっといろんな人と、脚本についてお喋りしたいです。
私、役者じゃないですけどね。

前回公演とは違った「集団芸」の作り方をしていて、少し遠くから見ていて面白いです。
当事者でした。…(言い淀む)。行ってきます。



・裏方組近況報告。

69期としては、黒部屋での初の一面舞台。
役者もさることながら、裏方組も試行錯誤の連続です。
中々に楽しんでます。

昨日、先輩方の御力もお借りして、黒部屋での作業期間も終わりました。
各々が実験し、学び、成長も見られ。裏方組、そろそろ本格的に始動しそうです。

裏方同士のコミュニケーションは、恐らく上手くいってます。
あとは演出との話し合いの時間が欲しいところ。
一段落ついたら、で。お願いします。



・その他、読まなくて良いやつ。

団体って難しいな、と。面倒だな、と。
改めて。
今後も集団の中に居れば、ずっと付きまとうことだけど。

自分の立ち位置や存在の仕方、スタンスに、かなりナイーヴになってます。
6日前の自分の出した答えは、「他のモノに熱の比重を与えて薄める」。
寝て起きたらピンとこなくて。

最近、自分の力量(?)が、少しずつ分かり始めた19歳9ヶ月。
それが全て良いことかは別。


色々と、まだ答えが出てないので、意図的に、派手には動かないでいます。
そういうとこ、きらいじゃないけど。
伝わらないんだろうな。


なんやかんや。演劇面でも、人間関係でも。
最近ずっと「誠意」について考えています。

どーせ残り1,2年の関係だ、とか言われたけど。
そーやって割り切れるほど、僕は出来た人じゃないので。
もーちょっと、へどもどしとく。

具体例から連想してみる。
が、私が「話していて誠意を感じる」と思う相手は、自分自身でした。
自分との対話時に、凄く誠意を感じる。否定されるときにも。罵倒されるときにも。
向いてる、って思う。
「誠意」って何でしょうね。

でも、どうやら自重って、思ってるより誠意が無いように見られるらしい。
ぐちゃぐちゃ。寝られん。
ほら、目が覚めたらもう朝だ。
faaaa...
ああ、よく寝た。

こちらの思う「誠意」の押し付けも、ちょっとな…
人それぞれのものに共通点を見出すことの難しさよ。
要素の1つに「尊敬」はあるのかも。あくまでピース。欠片。
思考の内容が、自分の中の、あまり触りたくない深部に落ちてる。
いずれ触れなきゃいけないところ。

こういうとき、彼は考えてないフリだったり、分からないフリをします。
どうやら、しないほうが良いらしいです。
誠意が無いらしいです。どうなんだろ。
…もう少し深くに潜ることにします。



ここら辺が面倒だったなあ。懐かしい。
15,6才の自分が逃げた問題に、自分からぶつかりに行くマゾヒストの戯れ言なので、軽めに流してもらって。



・追記:旅行記。

新潟に行きました。
劇を見に行きました。
米食って泣きました。




以上。
結局。
長文。
陳謝。
謝謝。

安岡。

2020年2月16日

高校の時の話をしよう!!みたいな会が
開かれた瞬間があるけど、沢山の経験を
積んだはずなのにあまり思い出がない!
ってことありませんかね、、、

そんなときって、自分は記憶喪失に陥っ
てるんだなとか思ったりして…


でも考えているうちに記憶喪失ってこと
は、新しい発見ができるんだー!なんて
思い始めて、、 何考えてんだろって自
分に思います。そんな日々です。


こんにちは
69期 3年の照井です😎


2月に入ってバレンタインを越え、月の

折り返しを迎えていますが、皆様どうお

過ごしでしょうか

こちらは、稽古が始まり半月が経ちまし

た。

役者は序盤のシーンの立ち稽古をして、

お話をして、お話をして、お話をして、

お話しを、、、

って感じですね😊


裏方は、67期の清野くんが遅れて登場し

たらしく照明で沢山遊んだそう

大変そうでしたね

ただ、裏方は着々と段階を踏んでいるら

しく知らぬ間にあれまあれまと事を運ん

でおりました


とまあ、そんな感じで各々でいろいろな

事に取り組んでいる現状

             であります


これからもっとド派手にいくでしょう!

次回は、裏のあの方!!お楽しみに

ではまた!


        69期   照井 晃貴

2020年4月のいつだったか

すっかり曙の68期ってことを忘れてました自称りんです。

まぁ…なんと面白みのないはじまりの挨拶ですねえ……、それはさておき。

ほんとなら、今頃は(まだ見ぬ新入団員の方々と放課後の借り教室で稽古してたかも…な時期ですね。
のべつまくなし、最近COVID-19関連情報ばかりでゲンナリぐんにゃりなので、情報の濁流に呑まれない丘の上で欲しいときに欲しい分だけ、にしました。

ひとの上にひとをつくらず、と偉い人は言っていたけれど、毎日国会中継を見てると、ろくでもない人間がひとの上に立ってたんだな、と気づきました。
かと言って、自分は政治家になりたい願望などは全くないので、せめて投票に行って「自分たちをほんとうに考えてくれる人」を押し上げないとな、と。


りん、というのは大学に入ってから付けた、自分を守る殻のようなもので、昔は「真名(まな/しんめい)」を人に教えちゃいけないよ…なんて言うほど
に名前は大事なんですよ、だから私は大学に入ったときに殻を1個作りました。
あの時は、自分の名前に自信がなくて、女の子っぽくなりたくて、「かわいらしい何か」に、「男性に好かれる生き物」になれば、友達が
つくれるっていう、とーっても頭の悪いことを考えてて、でも、それって、気持ち悪いなーと、最近気づいたんですよ。真っ当な人間なら、誰に言われる
までもなく気づいたと思うんですけど、わたしは同じ曙に居る友人と2年間一緒に居て、やっと自分がだいぶ気持ちわ
るい奴だってことに気付いて、で、そしたら今までは、やらない言い訳ばっかり考えてたことに気付いて。


がんばらない理由っていっぱいあって、それがあればあるほど「やらない方向」に傾いていくんですよね。

がんばっても報われないこともあるけど、でも経験にはなるし、きっとどこかで役立つと思う。もしかしたら死の直前かもしれなくて、こ
んな時かよ!ってなるかもしれないけど、でもそれでも、たぶん、全く役に立たないことって1つもないと思う、んです、たぶん。

ぼろぼろの靴ってちょっとかっこいいじゃないですか、ピカピカの靴も好きだけれど、百戦錬磨の靴をいとおしく思ってくれる人もいると思う。
とかカッコつけてみるけど、なんだか書いてるうちにぐちゃぐちゃしてきてしかも書く内容がなくなってきて、何書こうかなーって思って焦ってるだけだ~。

わ~~どうしよう~~~。でも、こんな人間がいる劇団ってのも、多様性があっていいと思うんですよ、わたしはね。行き詰ま
ることもあるけど、ここで経験できることは、絶対無駄にならないし、ただ大学に通ってるだけじゃ絶対に得られないものを得ることができる。


つきなみな考えだけど、大人になったらできないことっていっぱいあって、テニスとかのスポーツは大人になってもできる。でも演劇
をするっていうのは、しかも同年代しかいない環境で演劇/お芝居をすることができるのって、高校か大学だけだと思う。高校に演劇部がなかったり、
お弱い同好会(偏見)だった高校だった人も多いと思う。私の高校もそうだった。3人しか部員居ないし、機材なんてないし。でも、大学なら、舞台でお
どったりできるくらいの広い舞台も組めるし、大学の施設のおかげで照明音響めちゃくちゃ良いもの作れるし、今までのすべてを大きく上回
るものをつくることも、できる。今は直接会えないけれど、この文章を読んでいるかもしれない未来の曙団員に向けて、ちょっとだけ曙の旗を振っておきます。



迷ったら、動いてみるって結構大事。
ほら、テスト前夜の大掃除とか。

ではまた会う日まで。
(写真:2019年4月新歓春公演より)
(写真:2019年4月新歓春公演より)

2020年5月3日

劇団「曙」 第159回公演「贖罪」
終演挨拶


ーーーーーーーーーーー


劇団「曙」第159回公演 「贖罪」 は、
中止となりました。

5月3日。
電話での読み合わせを最後に、本公演は終わりを迎えました。


ーーーーーーーーーーー


あれから、ちょうど2週間。
5月17日。
こんなにもブログに時間をかけるのは初めてです。
どうも。匿名の脚本演出家です。明日、誕生日です。

匿名とは何だったのか。


実は今までずっと、本公演の振り返りのブログを書いていたのですが。2万字を超えてしまい…。
そりゃまあ、1月6日から時系列順に出来事を書いていたので、長くなるのも仕方ないのですが。

…よく考えたら、人に見せるものではなかったので、没にしました。
ナタリーもビックリのロングっぷり。


なので、自分の中での、本公演の振り返りは一通り終わっています。
さて、そんな中。ブログ。他人に見せるモノ。“終演”挨拶。

何を書きましょうかね…。


そもそも公演を誰にも見せることが出来ていないから、何を書いても、ね。
伝わらない気がする。

いちから説明すると、2万字を超えるし。

コロナ関係無しに、今回の座組は複雑だし…
2万字を超えるくらい複雑なので。




全てを伝えようとは思いません。
自分のことを、自分のために書きます。
主観です。あしからず。


ーーーーーーーーーーー

【脚本のはなし。】

この脚本「贖罪」は、3日で書き上げました。(勿論、後でたくさん書き直しましたが。)

というのも、レパ選(1月8日)~3月15日までは、本公演の脚本・演出家は俺じゃありませんでした。
「彼」でした。
そして、「彼」のアイデアはありましたが、脚本は完成していませんでした。

脚本が上がらなきゃ、何も出来ないわけで。
本番は4/10~を予定していたので、進捗状況から、みんな不安だったと思う。

「脚本・演出家の彼」本人しか知らないであろう苦悩と、コロナによる活動自粛も重なり。
このときには、座組は公演を打てる状態では無くなっていた気がした。

この座組は、一度、分離(?)してるんですよ。


演劇がしたい、と思っている人が潰れていくことが、見ていられなかったので。
脚本・演出家の権限を勝手に奪い取って、座組を再始動させました。
「ついてきてほしい」だなんて、恥ずかしいLINEをしました。

座組の信頼を得るためには、一刻も早く脚本を完成させなければいけない。
怒りと焦りだけで、脚本を書き上げました。



「彼がこの現状を無かったことにするのが許せない」なんて、そんなの後付けだと思います。
いや、本当は何もかも後付けで。
ただ、よく分からないまま、気がついたら動いていた、というのがホントかも。

今となっては、全部本当で、全部後付け。


純粋に演劇がやりたい、という気持ちで書いていたら格好良かったのに。


でも、思い返すと、よく3日で書けたな、と。
彼のお陰で脚本を書くことが出来ました。皮肉ですが。
なんとなく、もう二度と書けないような気がしています。


他人から嫌われる覚悟で何かをしたのは、初めてでした。
というか、嫌ってほしい。嫌ってくれ。



【演出のはなし。】

この公演中、対面で稽古することは一度もありませんでした。
役者も裏方も、完成を頭の中に描き切れていなかったんじゃないかな。

実は、演出家の頭の中にも、完全な完成形はありませんでした。
私一人の頭の中で完結するモノなんて、劇団「曙」の演劇じゃないと思うので。


…ああそうですよ、言い訳ですよ。怠慢ですよ。

でも、演劇をやるなら、今後も関わらせていただけるのなら。俺は、そういうのが作りたいです。



【5月3日のはなし。】

稽古、最後の日。
通しの読み合わせをしました。

通信環境だったり、通しが久しぶりだったりで、かなりグダってしまいました。
あれで良かったのか、今でも分かりません。

みんな、満足してないといいな。なんて。
最低。だけど、それがいいのかも、って。ちょっと思います。

やっぱり最低。



【中止のはなし。】

公演の中止について、立場上、ずっと考えないようにしていました。
でも、脚本を書いている時から、ずっと頭の片隅にありました。

ほんと、演出家失格ですね。


…だからこそ、この物語が生まれたのですが。


脚本のデータとか、公開しようかな。

空しいだけだな。


…観て欲しかったな。


物語が生まれた、というか。既に物語はそこに在った、というほうが近いのかも。
この脚本は俺が書いた、と言ったけど、自分ではそう思えないんですよね。
アイデアは彼のものだし。話もフィクションとノンフィクションのハイブリッド、みたいだし。

事実をもとにしたお話を、皆でやるっていう。
役者も裏方も、彼も俺も。色んな意味で、嫌だったろうな。
まあ、そこが「贖罪」と繋がってくるんだけど。

あれ、白芸さんの「腑抜けども、~」に、そんな女の子、出てこなかったっけ。
まあ、いいや。


この公演は、私が勝手に息を吹き込み、私が勝手に殺した。そんな気持ちでいます。
「神様」気取りです。



公演は、延期ではなく、中止にしました。

誰にも見せることなく、このおはなしは眠りにつきます。



【贖罪のはなし。】

終わったことを言うのは、ナンセンスですが。
今でもいろいろ、考えてしまいます。

これで良かったのか、自分が何をすべきだったのか。
公演に関わってくれた皆が、どう思ってるのか。

僕は「彼」から、いろいろなモノを奪ってしまったのではないだろうか。


まだ私は、第159回公演を、色んなものを、引きずっています。




脚本のタイトル「贖罪」。
俺は、この名前にする気は、最初はなかったんです。
書く前の新規Wordファイルに付けた名前が「贖罪」だっただけで。

でも、脚本を書くときは、贖罪のつもりで書き始めました。


座組を新たにスタートさせるとき、今までのものを使わないで、一新させるという選択肢もあったのですが。
それが、なんとなく嫌でした。
無かったことにするのは、違うと思いました。


3月16日。
座組全員から、どうしたいか、グループLINEで意思表示をしてもらいました。

「こうなってしまったのは、全員に責任がある。」
誰かが言いました。

これが、「贖罪」の始まりでした。




5月17日。
僕は、「贖罪」を果たせずにいます。
罪を償えずにいます。
自分を責める日々が続いています。






座組を再始動させた日。
いや、もっと前から。
僕はどこかで、公演が中止になることを理解していたのかもしれないです。
ひょっとしたら、僕だけじゃなくて、みんな。分かってたのかも。


もし僕があの日、何もしなかったら。ずっと前に公演は中止になって。
コロナで今の状況になって、「春公演は、何にせよ中止だったね。」とか言ってたのかな。
そうやって正当化して、忘れていったのかな。

そうなるくらいなら、精一杯やって、中止になって、泣くほうがいいな。
そう思って、脚本を書いていました。

3月20日。
脚本、完成。




5月3日。

5月4日。

結局、この座組を終わらせたのは、僕でした。
終わりは、劇的じゃなかった。


美談のように書いてきたけど、
「結局、ただ君が辛くて苦しいから、辞めただけじゃないのか。」
「君はただ、自分勝手に終わらせただけじゃないか。」


これが否定できないまま、2週間が過ぎました。



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久しぶりに脚本を読み返しました。
「ああ、俺だな。」と思いました。
こうなることが、全部分かっていたような。そんな気がしました。







作中のセリフをひとつ。
「誰にも見せない創作物って、何の役割があるんだろう。」





僕は、彼らと一緒に、「贖罪」を続けます。




5月18日。
20歳になりました。

引きずるものが、またひとつ、増えました。




ーーーーーーーーーーー

最後に。

公演に携わってくれた、皆様に。
春公演を気にかけてくださった、皆様に。
こんな乱文を、最後まで読んでくれた、皆様に。

多大なる感謝を。
本当に、ありがとうございました!




また、次の舞台で。





安岡恵吾


5/3 読み合わせ終了後の一本締め。
5/3 読み合わせ終了後の一本締め。

2020年4月17日

三橋です。

新年度です、知らぬ間に、実感がありません。
目下の悩みといえばサークルができないことです。幸せですよね、こんなことで悩むことができるのは、わかってます。
演劇サークルの人間が外出自粛中に家でできることはなんでしょうか、筋トレ?動画を見ること?本を読むこと?いっそのこと演劇なんて忘れてしまうのもありなんだろうな。ただここにきて難しいのが、何をしていても演劇と結びつくってことですね。

私は最近テレ公演について考えています。一番良いのはやっぱり生で一緒の空間を共有することだと思うのですが、そうはいきません。生で見るのとそれを録画したものを見るの、二つの間には大きな差があって、何が失われているのか。動画で見る用に作ったとして、ドラマや映像作品じゃん、それは、みたいな。それが悪いんじゃなくって、考えたいから考えてるんです。死ぬほど時間があるから。まあとやかく言ってもしょうがないのでとりあえずなんか作ろうと思います。

うにゃうにゃ書いてきたけどダメです、何もする気が起きません。起きて、散歩して、三食食べて、電話して、寝てます。

えーん
宇井撮影。サツキ。
宇井撮影。サツキ。
もうすっかり春ですね。 宇井。
お体に気をつけてお過ごしください。

2020年3月26日

劇団「曙」第159回公演、タイトルが決定しました!



「贖罪」



詳細は決まり次第、当ブログやTwitterにて。

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活動自粛から、早1ヶ月。
劇団「曙」は活動再開に向け、電話で稽古をしています。


丸1ヶ月、会ってないな…。
会いたいな、稽古のために。



皆様に、自信を持って、お観せできるようなモノを。

鋭意制作中。
やりたい。やります。

続報をお待ちください!



…机、綺麗にしよ。



以上。匿名のブログでした。

2020年2月26日

2/26  ブログ

こんにちは。69期の村上です。
なんでこの日のブログが私なのか、分かりすぎるほど分かるので、文句は言いません………。

稽古内容としては、制服を着ました。

以上。


……ほんとに、これ以上のことをやっていないような気がします。。気のせいですかね?あ、台本プリントしようとコンビニ行ってた。出来なかったけど。一体、私はあれを着て外に出た意味あったのかな?外すごく寒かったよ。足あんな出すの久々だったし、何よりあの長さのスカート履いてるJKのすごさ思い知ったよ。。気付けば制服着てたのも1年前。…早いなあ。笑
……まあいっか、みっちゃんが満足気だったし。それだけでなんか救われる気がする。。うん。。

私てっきり自分の高校の制服を自分で着るのかなって勘違い(?)してたから、まさかあの日ずっと着てるとは思わなかったよ、、、
どうでもいいけど、うちの高校の制服、可愛いって1回も思ったことなかったけどうちの高校の制服着てるふゆみんさんはすごく可愛かったから、やっぱ着てる人なのかな。


ここで、近況を少し。
コロナウイルス流行っているせいで、3月23日までサークル活動が出来なくなりました。それにより、公演期間もGW後の金土日あたりになりそうです、詳細は多分Twitterとかでも更新されていくと思うので、そちらを参照していただけるとありがたいです。
なんか、色々と世間もバタバタしていますが、早く収束することを心から願ってます……。

個人的な話をすると、先日、Perfumeの東京ドームライブに参戦してきた(というか、参戦出来た)のですが、その翌日の千秋楽にあたる公演が中止になってたんですよ。
ライブ、ほんとに作り込まれてて、すごく楽しかったんです。

まあ、Perfumeに限らず、中止になってるものは多いですけど、あんな、何ヶ月と準備してきたのに、それを披露できず中止になってしまうのは、なんというか、アーティストしかり、スタッフしかり、すごくやりきれないと思うんです。こういう文化から中止にしようとするの、なんだかすごく切ないですよね…演じてる側はそれがお仕事なのに、って思ったり。。演劇関連のものも中止になっていたりするそうですね…。

これ以上は何も言いませんが、総じて言うと悲しいなってことです。うーん、悲しいんだけど、悲しいじゃないっていうか、、うまく言葉に出来ないんですけど。。語彙力が圧倒的に無いので…(苦笑)


もう言葉が出て来ないのでここら辺で。
どうも、69期の村上でした。ここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。

2020年4月のいつだったか

すっかり曙の68期ってことを忘れてました自称りんです。

まぁ…なんと面白みのないはじまりの挨拶ですねえ……、それはさておき。

ほんとなら、今頃は(まだ見ぬ新入団員の方々と放課後の借り教室で稽古してたかも…な時期ですね。
のべつまくなし、最近COVID-19関連情報ばかりでゲンナリぐんにゃりなので、情報の濁流に呑まれない丘の上で欲しいときに欲しい分だけ、にしました。

ひとの上にひとをつくらず、と偉い人は言っていたけれど、毎日国会中継を見てると、ろくでもない人間がひとの上に立ってたんだな、と気づきました。
かと言って、自分は政治家になりたい願望などは全くないので、せめて投票に行って「自分たちをほんとうに考えてくれる人」を押し上げないとな、と。


りん、というのは大学に入ってから付けた、自分を守る殻のようなもので、昔は「真名(まな/しんめい)」を人に教えちゃいけないよ…なんて言うほど
に名前は大事なんですよ、だから私は大学に入ったときに殻を1個作りました。
あの時は、自分の名前に自信がなくて、女の子っぽくなりたくて、「かわいらしい何か」に、「男性に好かれる生き物」になれば、友達が
つくれるっていう、とーっても頭の悪いことを考えてて、でも、それって、気持ち悪いなーと、最近気づいたんですよ。真っ当な人間なら、誰に言われる
までもなく気づいたと思うんですけど、わたしは同じ曙に居る友人と2年間一緒に居て、やっと自分がだいぶ気持ちわ
るい奴だってことに気付いて、で、そしたら今までは、やらない言い訳ばっかり考えてたことに気付いて。


がんばらない理由っていっぱいあって、それがあればあるほど「やらない方向」に傾いていくんですよね。

がんばっても報われないこともあるけど、でも経験にはなるし、きっとどこかで役立つと思う。もしかしたら死の直前かもしれなくて、こ
んな時かよ!ってなるかもしれないけど、でもそれでも、たぶん、全く役に立たないことって1つもないと思う、んです、たぶん。

ぼろぼろの靴ってちょっとかっこいいじゃないですか、ピカピカの靴も好きだけれど、百戦錬磨の靴をいとおしく思ってくれる人もいると思う。
とかカッコつけてみるけど、なんだか書いてるうちにぐちゃぐちゃしてきてしかも書く内容がなくなってきて、何書こうかなーって思って焦ってるだけだ~。

わ~~どうしよう~~~。でも、こんな人間がいる劇団ってのも、多様性があっていいと思うんですよ、わたしはね。行き詰ま
ることもあるけど、ここで経験できることは、絶対無駄にならないし、ただ大学に通ってるだけじゃ絶対に得られないものを得ることができる。


つきなみな考えだけど、大人になったらできないことっていっぱいあって、テニスとかのスポーツは大人になってもできる。でも演劇
をするっていうのは、しかも同年代しかいない環境で演劇/お芝居をすることができるのって、高校か大学だけだと思う。高校に演劇部がなかったり、
お弱い同好会(偏見)だった高校だった人も多いと思う。私の高校もそうだった。3人しか部員居ないし、機材なんてないし。でも、大学なら、舞台でお
どったりできるくらいの広い舞台も組めるし、大学の施設のおかげで照明音響めちゃくちゃ良いもの作れるし、今までのすべてを大きく上回
るものをつくることも、できる。今は直接会えないけれど、この文章を読んでいるかもしれない未来の曙団員に向けて、ちょっとだけ曙の旗を振っておきます。



迷ったら、動いてみるって結構大事。
ほら、テスト前夜の大掃除とか。

ではまた会う日まで。
続きを読む

2020年5月3日

劇団「曙」 第159回公演「贖罪」
終演挨拶


ーーーーーーーーーーー


劇団「曙」第159回公演 「贖罪」 は、
中止となりました。

5月3日。
電話での読み合わせを最後に、本公演は終わりを迎えました。


ーーーーーーーーーーー


あれから、ちょうど2週間。
5月17日。
こんなにもブログに時間をかけるのは初めてです。
どうも。匿名の脚本演出家です。明日、誕生日です。

匿名とは何だったのか。


実は今までずっと、本公演の振り返りのブログを書いていたのですが。2万字を超えてしまい…。
そりゃまあ、1月6日から時系列順に出来事を書いていたので、長くなるのも仕方ないのですが。

…よく考えたら、人に見せるものではなかったので、没にしました。
ナタリーもビックリのロングっぷり。


なので、自分の中での、本公演の振り返りは一通り終わっています。
さて、そんな中。ブログ。他人に見せるモノ。“終演”挨拶。

何を書きましょうかね…。


そもそも公演を誰にも見せることが出来ていないから、何を書いても、ね。
伝わらない気がする。

いちから説明すると、2万字を超えるし。

コロナ関係無しに、今回の座組は複雑だし…
2万字を超えるくらい複雑なので。




全てを伝えようとは思いません。
自分のことを、自分のために書きます。
主観です。あしからず。


ーーーーーーーーーーー

【脚本のはなし。】

この脚本「贖罪」は、3日で書き上げました。(勿論、後でたくさん書き直しましたが。)

というのも、レパ選(1月8日)~3月15日までは、本公演の脚本・演出家は俺じゃありませんでした。
「彼」でした。
そして、「彼」のアイデアはありましたが、脚本は完成していませんでした。

脚本が上がらなきゃ、何も出来ないわけで。
本番は4/10~を予定していたので、進捗状況から、みんな不安だったと思う。

「脚本・演出家の彼」本人しか知らないであろう苦悩と、コロナによる活動自粛も重なり。
このときには、座組は公演を打てる状態では無くなっていた気がした。

この座組は、一度、分離(?)してるんですよ。


演劇がしたい、と思っている人が潰れていくことが、見ていられなかったので。
脚本・演出家の権限を勝手に奪い取って、座組を再始動させました。
「ついてきてほしい」だなんて、恥ずかしいLINEをしました。

座組の信頼を得るためには、一刻も早く脚本を完成させなければいけない。
怒りと焦りだけで、脚本を書き上げました。



「彼がこの現状を無かったことにするのが許せない」なんて、そんなの後付けだと思います。
いや、本当は何もかも後付けで。
ただ、よく分からないまま、気がついたら動いていた、というのがホントかも。

今となっては、全部本当で、全部後付け。


純粋に演劇がやりたい、という気持ちで書いていたら格好良かったのに。


でも、思い返すと、よく3日で書けたな、と。
彼のお陰で脚本を書くことが出来ました。皮肉ですが。
なんとなく、もう二度と書けないような気がしています。


他人から嫌われる覚悟で何かをしたのは、初めてでした。
というか、嫌ってほしい。嫌ってくれ。



【演出のはなし。】

この公演中、対面で稽古することは一度もありませんでした。
役者も裏方も、完成を頭の中に描き切れていなかったんじゃないかな。

実は、演出家の頭の中にも、完全な完成形はありませんでした。
私一人の頭の中で完結するモノなんて、劇団「曙」の演劇じゃないと思うので。


…ああそうですよ、言い訳ですよ。怠慢ですよ。

でも、演劇をやるなら、今後も関わらせていただけるのなら。俺は、そういうのが作りたいです。



【5月3日のはなし。】

稽古、最後の日。
通しの読み合わせをしました。

通信環境だったり、通しが久しぶりだったりで、かなりグダってしまいました。
あれで良かったのか、今でも分かりません。

みんな、満足してないといいな。なんて。
最低。だけど、それがいいのかも、って。ちょっと思います。

やっぱり最低。



【中止のはなし。】

公演の中止について、立場上、ずっと考えないようにしていました。
でも、脚本を書いている時から、ずっと頭の片隅にありました。

ほんと、演出家失格ですね。


…だからこそ、この物語が生まれたのですが。


脚本のデータとか、公開しようかな。

空しいだけだな。


…観て欲しかったな。


物語が生まれた、というか。既に物語はそこに在った、というほうが近いのかも。
この脚本は俺が書いた、と言ったけど、自分ではそう思えないんですよね。
アイデアは彼のものだし。話もフィクションとノンフィクションのハイブリッド、みたいだし。

事実をもとにしたお話を、皆でやるっていう。
役者も裏方も、彼も俺も。色んな意味で、嫌だったろうな。
まあ、そこが「贖罪」と繋がってくるんだけど。

あれ、白芸さんの「腑抜けども、~」に、そんな女の子、出てこなかったっけ。
まあ、いいや。


この公演は、私が勝手に息を吹き込み、私が勝手に殺した。そんな気持ちでいます。
「神様」気取りです。



公演は、延期ではなく、中止にしました。

誰にも見せることなく、このおはなしは眠りにつきます。



【贖罪のはなし。】

終わったことを言うのは、ナンセンスですが。
今でもいろいろ、考えてしまいます。

これで良かったのか、自分が何をすべきだったのか。
公演に関わってくれた皆が、どう思ってるのか。

僕は「彼」から、いろいろなモノを奪ってしまったのではないだろうか。


まだ私は、第159回公演を、色んなものを、引きずっています。




脚本のタイトル「贖罪」。
俺は、この名前にする気は、最初はなかったんです。
書く前の新規Wordファイルに付けた名前が「贖罪」だっただけで。

でも、脚本を書くときは、贖罪のつもりで書き始めました。


座組を新たにスタートさせるとき、今までのものを使わないで、一新させるという選択肢もあったのですが。
それが、なんとなく嫌でした。
無かったことにするのは、違うと思いました。


3月16日。
座組全員から、どうしたいか、グループLINEで意思表示をしてもらいました。

「こうなってしまったのは、全員に責任がある。」
誰かが言いました。

これが、「贖罪」の始まりでした。




5月17日。
僕は、「贖罪」を果たせずにいます。
罪を償えずにいます。
自分を責める日々が続いています。






座組を再始動させた日。
いや、もっと前から。
僕はどこかで、公演が中止になることを理解していたのかもしれないです。
ひょっとしたら、僕だけじゃなくて、みんな。分かってたのかも。


もし僕があの日、何もしなかったら。ずっと前に公演は中止になって。
コロナで今の状況になって、「春公演は、何にせよ中止だったね。」とか言ってたのかな。
そうやって正当化して、忘れていったのかな。

そうなるくらいなら、精一杯やって、中止になって、泣くほうがいいな。
そう思って、脚本を書いていました。

3月20日。
脚本、完成。




5月3日。

5月4日。

結局、この座組を終わらせたのは、僕でした。
終わりは、劇的じゃなかった。


美談のように書いてきたけど、
「結局、ただ君が辛くて苦しいから、辞めただけじゃないのか。」
「君はただ、自分勝手に終わらせただけじゃないか。」


これが否定できないまま、2週間が過ぎました。



ーーーーーーーーーーー



久しぶりに脚本を読み返しました。
「ああ、俺だな。」と思いました。
こうなることが、全部分かっていたような。そんな気がしました。







作中のセリフをひとつ。
「誰にも見せない創作物って、何の役割があるんだろう。」





僕は、彼らと一緒に、「贖罪」を続けます。




5月18日。
20歳になりました。

引きずるものが、またひとつ、増えました。




ーーーーーーーーーーー

最後に。

公演に携わってくれた、皆様に。
春公演を気にかけてくださった、皆様に。
こんな乱文を、最後まで読んでくれた、皆様に。

多大なる感謝を。
本当に、ありがとうございました!




また、次の舞台で。





安岡恵吾


続きを読む

2020年4月17日

三橋です。

新年度です、知らぬ間に、実感がありません。
目下の悩みといえばサークルができないことです。幸せですよね、こんなことで悩むことができるのは、わかってます。
演劇サークルの人間が外出自粛中に家でできることはなんでしょうか、筋トレ?動画を見ること?本を読むこと?いっそのこと演劇なんて忘れてしまうのもありなんだろうな。ただここにきて難しいのが、何をしていても演劇と結びつくってことですね。

私は最近テレ公演について考えています。一番良いのはやっぱり生で一緒の空間を共有することだと思うのですが、そうはいきません。生で見るのとそれを録画したものを見るの、二つの間には大きな差があって、何が失われているのか。動画で見る用に作ったとして、ドラマや映像作品じゃん、それは、みたいな。それが悪いんじゃなくって、考えたいから考えてるんです。死ぬほど時間があるから。まあとやかく言ってもしょうがないのでとりあえずなんか作ろうと思います。

うにゃうにゃ書いてきたけどダメです、何もする気が起きません。起きて、散歩して、三食食べて、電話して、寝てます。

えーん
続きを読む

2020年3月26日

劇団「曙」第159回公演、タイトルが決定しました!



「贖罪」



詳細は決まり次第、当ブログやTwitterにて。

ーーーーーーーーーーー

活動自粛から、早1ヶ月。
劇団「曙」は活動再開に向け、電話で稽古をしています。


丸1ヶ月、会ってないな…。
会いたいな、稽古のために。



皆様に、自信を持って、お観せできるようなモノを。

鋭意制作中。
やりたい。やります。

続報をお待ちください!



…机、綺麗にしよ。



以上。匿名のブログでした。
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2020年2月26日

2/26  ブログ

こんにちは。69期の村上です。
なんでこの日のブログが私なのか、分かりすぎるほど分かるので、文句は言いません………。

稽古内容としては、制服を着ました。

以上。


……ほんとに、これ以上のことをやっていないような気がします。。気のせいですかね?あ、台本プリントしようとコンビニ行ってた。出来なかったけど。一体、私はあれを着て外に出た意味あったのかな?外すごく寒かったよ。足あんな出すの久々だったし、何よりあの長さのスカート履いてるJKのすごさ思い知ったよ。。気付けば制服着てたのも1年前。…早いなあ。笑
……まあいっか、みっちゃんが満足気だったし。それだけでなんか救われる気がする。。うん。。

私てっきり自分の高校の制服を自分で着るのかなって勘違い(?)してたから、まさかあの日ずっと着てるとは思わなかったよ、、、
どうでもいいけど、うちの高校の制服、可愛いって1回も思ったことなかったけどうちの高校の制服着てるふゆみんさんはすごく可愛かったから、やっぱ着てる人なのかな。


ここで、近況を少し。
コロナウイルス流行っているせいで、3月23日までサークル活動が出来なくなりました。それにより、公演期間もGW後の金土日あたりになりそうです、詳細は多分Twitterとかでも更新されていくと思うので、そちらを参照していただけるとありがたいです。
なんか、色々と世間もバタバタしていますが、早く収束することを心から願ってます……。

個人的な話をすると、先日、Perfumeの東京ドームライブに参戦してきた(というか、参戦出来た)のですが、その翌日の千秋楽にあたる公演が中止になってたんですよ。
ライブ、ほんとに作り込まれてて、すごく楽しかったんです。

まあ、Perfumeに限らず、中止になってるものは多いですけど、あんな、何ヶ月と準備してきたのに、それを披露できず中止になってしまうのは、なんというか、アーティストしかり、スタッフしかり、すごくやりきれないと思うんです。こういう文化から中止にしようとするの、なんだかすごく切ないですよね…演じてる側はそれがお仕事なのに、って思ったり。。演劇関連のものも中止になっていたりするそうですね…。

これ以上は何も言いませんが、総じて言うと悲しいなってことです。うーん、悲しいんだけど、悲しいじゃないっていうか、、うまく言葉に出来ないんですけど。。語彙力が圧倒的に無いので…(苦笑)


もう言葉が出て来ないのでここら辺で。
どうも、69期の村上でした。ここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。

2020年4月のいつだったか

すっかり曙の68期ってことを忘れてました自称りんです。

まぁ…なんと面白みのないはじまりの挨拶ですねえ……、それはさておき。

ほんとなら、今頃は(まだ見ぬ新入団員の方々と放課後の借り教室で稽古してたかも…な時期ですね。
のべつまくなし、最近COVID-19関連情報ばかりでゲンナリぐんにゃりなので、情報の濁流に呑まれない丘の上で欲しいときに欲しい分だけ、にしました。

ひとの上にひとをつくらず、と偉い人は言っていたけれど、毎日国会中継を見てると、ろくでもない人間がひとの上に立ってたんだな、と気づきました。
かと言って、自分は政治家になりたい願望などは全くないので、せめて投票に行って「自分たちをほんとうに考えてくれる人」を押し上げないとな、と。


りん、というのは大学に入ってから付けた、自分を守る殻のようなもので、昔は「真名(まな/しんめい)」を人に教えちゃいけないよ…なんて言うほど
に名前は大事なんですよ、だから私は大学に入ったときに殻を1個作りました。
あの時は、自分の名前に自信がなくて、女の子っぽくなりたくて、「かわいらしい何か」に、「男性に好かれる生き物」になれば、友達が
つくれるっていう、とーっても頭の悪いことを考えてて、でも、それって、気持ち悪いなーと、最近気づいたんですよ。真っ当な人間なら、誰に言われる
までもなく気づいたと思うんですけど、わたしは同じ曙に居る友人と2年間一緒に居て、やっと自分がだいぶ気持ちわ
るい奴だってことに気付いて、で、そしたら今までは、やらない言い訳ばっかり考えてたことに気付いて。


がんばらない理由っていっぱいあって、それがあればあるほど「やらない方向」に傾いていくんですよね。

がんばっても報われないこともあるけど、でも経験にはなるし、きっとどこかで役立つと思う。もしかしたら死の直前かもしれなくて、こ
んな時かよ!ってなるかもしれないけど、でもそれでも、たぶん、全く役に立たないことって1つもないと思う、んです、たぶん。

ぼろぼろの靴ってちょっとかっこいいじゃないですか、ピカピカの靴も好きだけれど、百戦錬磨の靴をいとおしく思ってくれる人もいると思う。
とかカッコつけてみるけど、なんだか書いてるうちにぐちゃぐちゃしてきてしかも書く内容がなくなってきて、何書こうかなーって思って焦ってるだけだ~。

わ~~どうしよう~~~。でも、こんな人間がいる劇団ってのも、多様性があっていいと思うんですよ、わたしはね。行き詰ま
ることもあるけど、ここで経験できることは、絶対無駄にならないし、ただ大学に通ってるだけじゃ絶対に得られないものを得ることができる。


つきなみな考えだけど、大人になったらできないことっていっぱいあって、テニスとかのスポーツは大人になってもできる。でも演劇
をするっていうのは、しかも同年代しかいない環境で演劇/お芝居をすることができるのって、高校か大学だけだと思う。高校に演劇部がなかったり、
お弱い同好会(偏見)だった高校だった人も多いと思う。私の高校もそうだった。3人しか部員居ないし、機材なんてないし。でも、大学なら、舞台でお
どったりできるくらいの広い舞台も組めるし、大学の施設のおかげで照明音響めちゃくちゃ良いもの作れるし、今までのすべてを大きく上回
るものをつくることも、できる。今は直接会えないけれど、この文章を読んでいるかもしれない未来の曙団員に向けて、ちょっとだけ曙の旗を振っておきます。



迷ったら、動いてみるって結構大事。
ほら、テスト前夜の大掃除とか。

ではまた会う日まで。
(写真:2019年4月新歓春公演より)
(写真:2019年4月新歓春公演より)

2020年5月3日

劇団「曙」 第159回公演「贖罪」
終演挨拶


ーーーーーーーーーーー


劇団「曙」第159回公演 「贖罪」 は、
中止となりました。

5月3日。
電話での読み合わせを最後に、本公演は終わりを迎えました。


ーーーーーーーーーーー


あれから、ちょうど2週間。
5月17日。
こんなにもブログに時間をかけるのは初めてです。
どうも。匿名の脚本演出家です。明日、誕生日です。

匿名とは何だったのか。


実は今までずっと、本公演の振り返りのブログを書いていたのですが。2万字を超えてしまい…。
そりゃまあ、1月6日から時系列順に出来事を書いていたので、長くなるのも仕方ないのですが。

…よく考えたら、人に見せるものではなかったので、没にしました。
ナタリーもビックリのロングっぷり。


なので、自分の中での、本公演の振り返りは一通り終わっています。
さて、そんな中。ブログ。他人に見せるモノ。“終演”挨拶。

何を書きましょうかね…。


そもそも公演を誰にも見せることが出来ていないから、何を書いても、ね。
伝わらない気がする。

いちから説明すると、2万字を超えるし。

コロナ関係無しに、今回の座組は複雑だし…
2万字を超えるくらい複雑なので。




全てを伝えようとは思いません。
自分のことを、自分のために書きます。
主観です。あしからず。


ーーーーーーーーーーー

【脚本のはなし。】

この脚本「贖罪」は、3日で書き上げました。(勿論、後でたくさん書き直しましたが。)

というのも、レパ選(1月8日)~3月15日までは、本公演の脚本・演出家は俺じゃありませんでした。
「彼」でした。
そして、「彼」のアイデアはありましたが、脚本は完成していませんでした。

脚本が上がらなきゃ、何も出来ないわけで。
本番は4/10~を予定していたので、進捗状況から、みんな不安だったと思う。

「脚本・演出家の彼」本人しか知らないであろう苦悩と、コロナによる活動自粛も重なり。
このときには、座組は公演を打てる状態では無くなっていた気がした。

この座組は、一度、分離(?)してるんですよ。


演劇がしたい、と思っている人が潰れていくことが、見ていられなかったので。
脚本・演出家の権限を勝手に奪い取って、座組を再始動させました。
「ついてきてほしい」だなんて、恥ずかしいLINEをしました。

座組の信頼を得るためには、一刻も早く脚本を完成させなければいけない。
怒りと焦りだけで、脚本を書き上げました。



「彼がこの現状を無かったことにするのが許せない」なんて、そんなの後付けだと思います。
いや、本当は何もかも後付けで。
ただ、よく分からないまま、気がついたら動いていた、というのがホントかも。

今となっては、全部本当で、全部後付け。


純粋に演劇がやりたい、という気持ちで書いていたら格好良かったのに。


でも、思い返すと、よく3日で書けたな、と。
彼のお陰で脚本を書くことが出来ました。皮肉ですが。
なんとなく、もう二度と書けないような気がしています。


他人から嫌われる覚悟で何かをしたのは、初めてでした。
というか、嫌ってほしい。嫌ってくれ。



【演出のはなし。】

この公演中、対面で稽古することは一度もありませんでした。
役者も裏方も、完成を頭の中に描き切れていなかったんじゃないかな。

実は、演出家の頭の中にも、完全な完成形はありませんでした。
私一人の頭の中で完結するモノなんて、劇団「曙」の演劇じゃないと思うので。


…ああそうですよ、言い訳ですよ。怠慢ですよ。

でも、演劇をやるなら、今後も関わらせていただけるのなら。俺は、そういうのが作りたいです。



【5月3日のはなし。】

稽古、最後の日。
通しの読み合わせをしました。

通信環境だったり、通しが久しぶりだったりで、かなりグダってしまいました。
あれで良かったのか、今でも分かりません。

みんな、満足してないといいな。なんて。
最低。だけど、それがいいのかも、って。ちょっと思います。

やっぱり最低。



【中止のはなし。】

公演の中止について、立場上、ずっと考えないようにしていました。
でも、脚本を書いている時から、ずっと頭の片隅にありました。

ほんと、演出家失格ですね。


…だからこそ、この物語が生まれたのですが。


脚本のデータとか、公開しようかな。

空しいだけだな。


…観て欲しかったな。


物語が生まれた、というか。既に物語はそこに在った、というほうが近いのかも。
この脚本は俺が書いた、と言ったけど、自分ではそう思えないんですよね。
アイデアは彼のものだし。話もフィクションとノンフィクションのハイブリッド、みたいだし。

事実をもとにしたお話を、皆でやるっていう。
役者も裏方も、彼も俺も。色んな意味で、嫌だったろうな。
まあ、そこが「贖罪」と繋がってくるんだけど。

あれ、白芸さんの「腑抜けども、~」に、そんな女の子、出てこなかったっけ。
まあ、いいや。


この公演は、私が勝手に息を吹き込み、私が勝手に殺した。そんな気持ちでいます。
「神様」気取りです。



公演は、延期ではなく、中止にしました。

誰にも見せることなく、このおはなしは眠りにつきます。



【贖罪のはなし。】

終わったことを言うのは、ナンセンスですが。
今でもいろいろ、考えてしまいます。

これで良かったのか、自分が何をすべきだったのか。
公演に関わってくれた皆が、どう思ってるのか。

僕は「彼」から、いろいろなモノを奪ってしまったのではないだろうか。


まだ私は、第159回公演を、色んなものを、引きずっています。




脚本のタイトル「贖罪」。
俺は、この名前にする気は、最初はなかったんです。
書く前の新規Wordファイルに付けた名前が「贖罪」だっただけで。

でも、脚本を書くときは、贖罪のつもりで書き始めました。


座組を新たにスタートさせるとき、今までのものを使わないで、一新させるという選択肢もあったのですが。
それが、なんとなく嫌でした。
無かったことにするのは、違うと思いました。


3月16日。
座組全員から、どうしたいか、グループLINEで意思表示をしてもらいました。

「こうなってしまったのは、全員に責任がある。」
誰かが言いました。

これが、「贖罪」の始まりでした。




5月17日。
僕は、「贖罪」を果たせずにいます。
罪を償えずにいます。
自分を責める日々が続いています。






座組を再始動させた日。
いや、もっと前から。
僕はどこかで、公演が中止になることを理解していたのかもしれないです。
ひょっとしたら、僕だけじゃなくて、みんな。分かってたのかも。


もし僕があの日、何もしなかったら。ずっと前に公演は中止になって。
コロナで今の状況になって、「春公演は、何にせよ中止だったね。」とか言ってたのかな。
そうやって正当化して、忘れていったのかな。

そうなるくらいなら、精一杯やって、中止になって、泣くほうがいいな。
そう思って、脚本を書いていました。

3月20日。
脚本、完成。




5月3日。

5月4日。

結局、この座組を終わらせたのは、僕でした。
終わりは、劇的じゃなかった。


美談のように書いてきたけど、
「結局、ただ君が辛くて苦しいから、辞めただけじゃないのか。」
「君はただ、自分勝手に終わらせただけじゃないか。」


これが否定できないまま、2週間が過ぎました。



ーーーーーーーーーーー



久しぶりに脚本を読み返しました。
「ああ、俺だな。」と思いました。
こうなることが、全部分かっていたような。そんな気がしました。







作中のセリフをひとつ。
「誰にも見せない創作物って、何の役割があるんだろう。」





僕は、彼らと一緒に、「贖罪」を続けます。




5月18日。
20歳になりました。

引きずるものが、またひとつ、増えました。




ーーーーーーーーーーー

最後に。

公演に携わってくれた、皆様に。
春公演を気にかけてくださった、皆様に。
こんな乱文を、最後まで読んでくれた、皆様に。

多大なる感謝を。
本当に、ありがとうございました!




また、次の舞台で。





安岡恵吾


5/3 読み合わせ終了後の一本締め。
5/3 読み合わせ終了後の一本締め。

2020年4月17日

三橋です。

新年度です、知らぬ間に、実感がありません。
目下の悩みといえばサークルができないことです。幸せですよね、こんなことで悩むことができるのは、わかってます。
演劇サークルの人間が外出自粛中に家でできることはなんでしょうか、筋トレ?動画を見ること?本を読むこと?いっそのこと演劇なんて忘れてしまうのもありなんだろうな。ただここにきて難しいのが、何をしていても演劇と結びつくってことですね。

私は最近テレ公演について考えています。一番良いのはやっぱり生で一緒の空間を共有することだと思うのですが、そうはいきません。生で見るのとそれを録画したものを見るの、二つの間には大きな差があって、何が失われているのか。動画で見る用に作ったとして、ドラマや映像作品じゃん、それは、みたいな。それが悪いんじゃなくって、考えたいから考えてるんです。死ぬほど時間があるから。まあとやかく言ってもしょうがないのでとりあえずなんか作ろうと思います。

うにゃうにゃ書いてきたけどダメです、何もする気が起きません。起きて、散歩して、三食食べて、電話して、寝てます。

えーん
宇井撮影。サツキ。
宇井撮影。サツキ。
もうすっかり春ですね。 宇井。
お体に気をつけてお過ごしください。

2020年3月26日

劇団「曙」第159回公演、タイトルが決定しました!



「贖罪」



詳細は決まり次第、当ブログやTwitterにて。

ーーーーーーーーーーー

活動自粛から、早1ヶ月。
劇団「曙」は活動再開に向け、電話で稽古をしています。


丸1ヶ月、会ってないな…。
会いたいな、稽古のために。



皆様に、自信を持って、お観せできるようなモノを。

鋭意制作中。
やりたい。やります。

続報をお待ちください!



…机、綺麗にしよ。



以上。匿名のブログでした。

2020年2月26日

2/26  ブログ

こんにちは。69期の村上です。
なんでこの日のブログが私なのか、分かりすぎるほど分かるので、文句は言いません………。

稽古内容としては、制服を着ました。

以上。


……ほんとに、これ以上のことをやっていないような気がします。。気のせいですかね?あ、台本プリントしようとコンビニ行ってた。出来なかったけど。一体、私はあれを着て外に出た意味あったのかな?外すごく寒かったよ。足あんな出すの久々だったし、何よりあの長さのスカート履いてるJKのすごさ思い知ったよ。。気付けば制服着てたのも1年前。…早いなあ。笑
……まあいっか、みっちゃんが満足気だったし。それだけでなんか救われる気がする。。うん。。

私てっきり自分の高校の制服を自分で着るのかなって勘違い(?)してたから、まさかあの日ずっと着てるとは思わなかったよ、、、
どうでもいいけど、うちの高校の制服、可愛いって1回も思ったことなかったけどうちの高校の制服着てるふゆみんさんはすごく可愛かったから、やっぱ着てる人なのかな。


ここで、近況を少し。
コロナウイルス流行っているせいで、3月23日までサークル活動が出来なくなりました。それにより、公演期間もGW後の金土日あたりになりそうです、詳細は多分Twitterとかでも更新されていくと思うので、そちらを参照していただけるとありがたいです。
なんか、色々と世間もバタバタしていますが、早く収束することを心から願ってます……。

個人的な話をすると、先日、Perfumeの東京ドームライブに参戦してきた(というか、参戦出来た)のですが、その翌日の千秋楽にあたる公演が中止になってたんですよ。
ライブ、ほんとに作り込まれてて、すごく楽しかったんです。

まあ、Perfumeに限らず、中止になってるものは多いですけど、あんな、何ヶ月と準備してきたのに、それを披露できず中止になってしまうのは、なんというか、アーティストしかり、スタッフしかり、すごくやりきれないと思うんです。こういう文化から中止にしようとするの、なんだかすごく切ないですよね…演じてる側はそれがお仕事なのに、って思ったり。。演劇関連のものも中止になっていたりするそうですね…。

これ以上は何も言いませんが、総じて言うと悲しいなってことです。うーん、悲しいんだけど、悲しいじゃないっていうか、、うまく言葉に出来ないんですけど。。語彙力が圧倒的に無いので…(苦笑)


もう言葉が出て来ないのでここら辺で。
どうも、69期の村上でした。ここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。

2020年4月のいつだったか

すっかり曙の68期ってことを忘れてました自称りんです。

まぁ…なんと面白みのないはじまりの挨拶ですねえ……、それはさておき。

ほんとなら、今頃は(まだ見ぬ新入団員の方々と放課後の借り教室で稽古してたかも…な時期ですね。
のべつまくなし、最近COVID-19関連情報ばかりでゲンナリぐんにゃりなので、情報の濁流に呑まれない丘の上で欲しいときに欲しい分だけ、にしました。

ひとの上にひとをつくらず、と偉い人は言っていたけれど、毎日国会中継を見てると、ろくでもない人間がひとの上に立ってたんだな、と気づきました。
かと言って、自分は政治家になりたい願望などは全くないので、せめて投票に行って「自分たちをほんとうに考えてくれる人」を押し上げないとな、と。


りん、というのは大学に入ってから付けた、自分を守る殻のようなもので、昔は「真名(まな/しんめい)」を人に教えちゃいけないよ…なんて言うほど
に名前は大事なんですよ、だから私は大学に入ったときに殻を1個作りました。
あの時は、自分の名前に自信がなくて、女の子っぽくなりたくて、「かわいらしい何か」に、「男性に好かれる生き物」になれば、友達が
つくれるっていう、とーっても頭の悪いことを考えてて、でも、それって、気持ち悪いなーと、最近気づいたんですよ。真っ当な人間なら、誰に言われる
までもなく気づいたと思うんですけど、わたしは同じ曙に居る友人と2年間一緒に居て、やっと自分がだいぶ気持ちわ
るい奴だってことに気付いて、で、そしたら今までは、やらない言い訳ばっかり考えてたことに気付いて。


がんばらない理由っていっぱいあって、それがあればあるほど「やらない方向」に傾いていくんですよね。

がんばっても報われないこともあるけど、でも経験にはなるし、きっとどこかで役立つと思う。もしかしたら死の直前かもしれなくて、こ
んな時かよ!ってなるかもしれないけど、でもそれでも、たぶん、全く役に立たないことって1つもないと思う、んです、たぶん。

ぼろぼろの靴ってちょっとかっこいいじゃないですか、ピカピカの靴も好きだけれど、百戦錬磨の靴をいとおしく思ってくれる人もいると思う。
とかカッコつけてみるけど、なんだか書いてるうちにぐちゃぐちゃしてきてしかも書く内容がなくなってきて、何書こうかなーって思って焦ってるだけだ~。

わ~~どうしよう~~~。でも、こんな人間がいる劇団ってのも、多様性があっていいと思うんですよ、わたしはね。行き詰ま
ることもあるけど、ここで経験できることは、絶対無駄にならないし、ただ大学に通ってるだけじゃ絶対に得られないものを得ることができる。


つきなみな考えだけど、大人になったらできないことっていっぱいあって、テニスとかのスポーツは大人になってもできる。でも演劇
をするっていうのは、しかも同年代しかいない環境で演劇/お芝居をすることができるのって、高校か大学だけだと思う。高校に演劇部がなかったり、
お弱い同好会(偏見)だった高校だった人も多いと思う。私の高校もそうだった。3人しか部員居ないし、機材なんてないし。でも、大学なら、舞台でお
どったりできるくらいの広い舞台も組めるし、大学の施設のおかげで照明音響めちゃくちゃ良いもの作れるし、今までのすべてを大きく上回
るものをつくることも、できる。今は直接会えないけれど、この文章を読んでいるかもしれない未来の曙団員に向けて、ちょっとだけ曙の旗を振っておきます。



迷ったら、動いてみるって結構大事。
ほら、テスト前夜の大掃除とか。

ではまた会う日まで。
(写真:2019年4月新歓春公演より)
(写真:2019年4月新歓春公演より)

2020年5月3日

劇団「曙」 第159回公演「贖罪」
終演挨拶


ーーーーーーーーーーー


劇団「曙」第159回公演 「贖罪」 は、
中止となりました。

5月3日。
電話での読み合わせを最後に、本公演は終わりを迎えました。


ーーーーーーーーーーー


あれから、ちょうど2週間。
5月17日。
こんなにもブログに時間をかけるのは初めてです。
どうも。匿名の脚本演出家です。明日、誕生日です。

匿名とは何だったのか。


実は今までずっと、本公演の振り返りのブログを書いていたのですが。2万字を超えてしまい…。
そりゃまあ、1月6日から時系列順に出来事を書いていたので、長くなるのも仕方ないのですが。

…よく考えたら、人に見せるものではなかったので、没にしました。
ナタリーもビックリのロングっぷり。


なので、自分の中での、本公演の振り返りは一通り終わっています。
さて、そんな中。ブログ。他人に見せるモノ。“終演”挨拶。

何を書きましょうかね…。


そもそも公演を誰にも見せることが出来ていないから、何を書いても、ね。
伝わらない気がする。

いちから説明すると、2万字を超えるし。

コロナ関係無しに、今回の座組は複雑だし…
2万字を超えるくらい複雑なので。




全てを伝えようとは思いません。
自分のことを、自分のために書きます。
主観です。あしからず。


ーーーーーーーーーーー

【脚本のはなし。】

この脚本「贖罪」は、3日で書き上げました。(勿論、後でたくさん書き直しましたが。)

というのも、レパ選(1月8日)~3月15日までは、本公演の脚本・演出家は俺じゃありませんでした。
「彼」でした。
そして、「彼」のアイデアはありましたが、脚本は完成していませんでした。

脚本が上がらなきゃ、何も出来ないわけで。
本番は4/10~を予定していたので、進捗状況から、みんな不安だったと思う。

「脚本・演出家の彼」本人しか知らないであろう苦悩と、コロナによる活動自粛も重なり。
このときには、座組は公演を打てる状態では無くなっていた気がした。

この座組は、一度、分離(?)してるんですよ。


演劇がしたい、と思っている人が潰れていくことが、見ていられなかったので。
脚本・演出家の権限を勝手に奪い取って、座組を再始動させました。
「ついてきてほしい」だなんて、恥ずかしいLINEをしました。

座組の信頼を得るためには、一刻も早く脚本を完成させなければいけない。
怒りと焦りだけで、脚本を書き上げました。



「彼がこの現状を無かったことにするのが許せない」なんて、そんなの後付けだと思います。
いや、本当は何もかも後付けで。
ただ、よく分からないまま、気がついたら動いていた、というのがホントかも。

今となっては、全部本当で、全部後付け。


純粋に演劇がやりたい、という気持ちで書いていたら格好良かったのに。


でも、思い返すと、よく3日で書けたな、と。
彼のお陰で脚本を書くことが出来ました。皮肉ですが。
なんとなく、もう二度と書けないような気がしています。


他人から嫌われる覚悟で何かをしたのは、初めてでした。
というか、嫌ってほしい。嫌ってくれ。



【演出のはなし。】

この公演中、対面で稽古することは一度もありませんでした。
役者も裏方も、完成を頭の中に描き切れていなかったんじゃないかな。

実は、演出家の頭の中にも、完全な完成形はありませんでした。
私一人の頭の中で完結するモノなんて、劇団「曙」の演劇じゃないと思うので。


…ああそうですよ、言い訳ですよ。怠慢ですよ。

でも、演劇をやるなら、今後も関わらせていただけるのなら。俺は、そういうのが作りたいです。



【5月3日のはなし。】

稽古、最後の日。
通しの読み合わせをしました。

通信環境だったり、通しが久しぶりだったりで、かなりグダってしまいました。
あれで良かったのか、今でも分かりません。

みんな、満足してないといいな。なんて。
最低。だけど、それがいいのかも、って。ちょっと思います。

やっぱり最低。



【中止のはなし。】

公演の中止について、立場上、ずっと考えないようにしていました。
でも、脚本を書いている時から、ずっと頭の片隅にありました。

ほんと、演出家失格ですね。


…だからこそ、この物語が生まれたのですが。


脚本のデータとか、公開しようかな。

空しいだけだな。


…観て欲しかったな。


物語が生まれた、というか。既に物語はそこに在った、というほうが近いのかも。
この脚本は俺が書いた、と言ったけど、自分ではそう思えないんですよね。
アイデアは彼のものだし。話もフィクションとノンフィクションのハイブリッド、みたいだし。

事実をもとにしたお話を、皆でやるっていう。
役者も裏方も、彼も俺も。色んな意味で、嫌だったろうな。
まあ、そこが「贖罪」と繋がってくるんだけど。

あれ、白芸さんの「腑抜けども、~」に、そんな女の子、出てこなかったっけ。
まあ、いいや。


この公演は、私が勝手に息を吹き込み、私が勝手に殺した。そんな気持ちでいます。
「神様」気取りです。



公演は、延期ではなく、中止にしました。

誰にも見せることなく、このおはなしは眠りにつきます。



【贖罪のはなし。】

終わったことを言うのは、ナンセンスですが。
今でもいろいろ、考えてしまいます。

これで良かったのか、自分が何をすべきだったのか。
公演に関わってくれた皆が、どう思ってるのか。

僕は「彼」から、いろいろなモノを奪ってしまったのではないだろうか。


まだ私は、第159回公演を、色んなものを、引きずっています。




脚本のタイトル「贖罪」。
俺は、この名前にする気は、最初はなかったんです。
書く前の新規Wordファイルに付けた名前が「贖罪」だっただけで。

でも、脚本を書くときは、贖罪のつもりで書き始めました。


座組を新たにスタートさせるとき、今までのものを使わないで、一新させるという選択肢もあったのですが。
それが、なんとなく嫌でした。
無かったことにするのは、違うと思いました。


3月16日。
座組全員から、どうしたいか、グループLINEで意思表示をしてもらいました。

「こうなってしまったのは、全員に責任がある。」
誰かが言いました。

これが、「贖罪」の始まりでした。




5月17日。
僕は、「贖罪」を果たせずにいます。
罪を償えずにいます。
自分を責める日々が続いています。






座組を再始動させた日。
いや、もっと前から。
僕はどこかで、公演が中止になることを理解していたのかもしれないです。
ひょっとしたら、僕だけじゃなくて、みんな。分かってたのかも。


もし僕があの日、何もしなかったら。ずっと前に公演は中止になって。
コロナで今の状況になって、「春公演は、何にせよ中止だったね。」とか言ってたのかな。
そうやって正当化して、忘れていったのかな。

そうなるくらいなら、精一杯やって、中止になって、泣くほうがいいな。
そう思って、脚本を書いていました。

3月20日。
脚本、完成。




5月3日。

5月4日。

結局、この座組を終わらせたのは、僕でした。
終わりは、劇的じゃなかった。


美談のように書いてきたけど、
「結局、ただ君が辛くて苦しいから、辞めただけじゃないのか。」
「君はただ、自分勝手に終わらせただけじゃないか。」


これが否定できないまま、2週間が過ぎました。



ーーーーーーーーーーー



久しぶりに脚本を読み返しました。
「ああ、俺だな。」と思いました。
こうなることが、全部分かっていたような。そんな気がしました。







作中のセリフをひとつ。
「誰にも見せない創作物って、何の役割があるんだろう。」





僕は、彼らと一緒に、「贖罪」を続けます。




5月18日。
20歳になりました。

引きずるものが、またひとつ、増えました。




ーーーーーーーーーーー

最後に。

公演に携わってくれた、皆様に。
春公演を気にかけてくださった、皆様に。
こんな乱文を、最後まで読んでくれた、皆様に。

多大なる感謝を。
本当に、ありがとうございました!




また、次の舞台で。





安岡恵吾


5/3 読み合わせ終了後の一本締め。
5/3 読み合わせ終了後の一本締め。

2020年4月17日

三橋です。

新年度です、知らぬ間に、実感がありません。
目下の悩みといえばサークルができないことです。幸せですよね、こんなことで悩むことができるのは、わかってます。
演劇サークルの人間が外出自粛中に家でできることはなんでしょうか、筋トレ?動画を見ること?本を読むこと?いっそのこと演劇なんて忘れてしまうのもありなんだろうな。ただここにきて難しいのが、何をしていても演劇と結びつくってことですね。

私は最近テレ公演について考えています。一番良いのはやっぱり生で一緒の空間を共有することだと思うのですが、そうはいきません。生で見るのとそれを録画したものを見るの、二つの間には大きな差があって、何が失われているのか。動画で見る用に作ったとして、ドラマや映像作品じゃん、それは、みたいな。それが悪いんじゃなくって、考えたいから考えてるんです。死ぬほど時間があるから。まあとやかく言ってもしょうがないのでとりあえずなんか作ろうと思います。

うにゃうにゃ書いてきたけどダメです、何もする気が起きません。起きて、散歩して、三食食べて、電話して、寝てます。

えーん
宇井撮影。サツキ。
宇井撮影。サツキ。
もうすっかり春ですね。 宇井。
お体に気をつけてお過ごしください。

2020年4月のいつだったか

すっかり曙の68期ってことを忘れてました自称りんです。

まぁ…なんと面白みのないはじまりの挨拶ですねえ……、それはさておき。

ほんとなら、今頃は(まだ見ぬ新入団員の方々と放課後の借り教室で稽古してたかも…な時期ですね。
のべつまくなし、最近COVID-19関連情報ばかりでゲンナリぐんにゃりなので、情報の濁流に呑まれない丘の上で欲しいときに欲しい分だけ、にしました。

ひとの上にひとをつくらず、と偉い人は言っていたけれど、毎日国会中継を見てると、ろくでもない人間がひとの上に立ってたんだな、と気づきました。
かと言って、自分は政治家になりたい願望などは全くないので、せめて投票に行って「自分たちをほんとうに考えてくれる人」を押し上げないとな、と。


りん、というのは大学に入ってから付けた、自分を守る殻のようなもので、昔は「真名(まな/しんめい)」を人に教えちゃいけないよ…なんて言うほど
に名前は大事なんですよ、だから私は大学に入ったときに殻を1個作りました。
あの時は、自分の名前に自信がなくて、女の子っぽくなりたくて、「かわいらしい何か」に、「男性に好かれる生き物」になれば、友達が
つくれるっていう、とーっても頭の悪いことを考えてて、でも、それって、気持ち悪いなーと、最近気づいたんですよ。真っ当な人間なら、誰に言われる
までもなく気づいたと思うんですけど、わたしは同じ曙に居る友人と2年間一緒に居て、やっと自分がだいぶ気持ちわ
るい奴だってことに気付いて、で、そしたら今までは、やらない言い訳ばっかり考えてたことに気付いて。


がんばらない理由っていっぱいあって、それがあればあるほど「やらない方向」に傾いていくんですよね。

がんばっても報われないこともあるけど、でも経験にはなるし、きっとどこかで役立つと思う。もしかしたら死の直前かもしれなくて、こ
んな時かよ!ってなるかもしれないけど、でもそれでも、たぶん、全く役に立たないことって1つもないと思う、んです、たぶん。

ぼろぼろの靴ってちょっとかっこいいじゃないですか、ピカピカの靴も好きだけれど、百戦錬磨の靴をいとおしく思ってくれる人もいると思う。
とかカッコつけてみるけど、なんだか書いてるうちにぐちゃぐちゃしてきてしかも書く内容がなくなってきて、何書こうかなーって思って焦ってるだけだ~。

わ~~どうしよう~~~。でも、こんな人間がいる劇団ってのも、多様性があっていいと思うんですよ、わたしはね。行き詰ま
ることもあるけど、ここで経験できることは、絶対無駄にならないし、ただ大学に通ってるだけじゃ絶対に得られないものを得ることができる。


つきなみな考えだけど、大人になったらできないことっていっぱいあって、テニスとかのスポーツは大人になってもできる。でも演劇
をするっていうのは、しかも同年代しかいない環境で演劇/お芝居をすることができるのって、高校か大学だけだと思う。高校に演劇部がなかったり、
お弱い同好会(偏見)だった高校だった人も多いと思う。私の高校もそうだった。3人しか部員居ないし、機材なんてないし。でも、大学なら、舞台でお
どったりできるくらいの広い舞台も組めるし、大学の施設のおかげで照明音響めちゃくちゃ良いもの作れるし、今までのすべてを大きく上回
るものをつくることも、できる。今は直接会えないけれど、この文章を読んでいるかもしれない未来の曙団員に向けて、ちょっとだけ曙の旗を振っておきます。



迷ったら、動いてみるって結構大事。
ほら、テスト前夜の大掃除とか。

ではまた会う日まで。
(写真:2019年4月新歓春公演より)
(写真:2019年4月新歓春公演より)

2018年4月16日

こんにちは。67期吉岡です。


本日『深層ディストーション』千秋楽、無事終了しました!ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました!


今回、私は主役の彩ちゃんを演じさせていただきました。公開打ち上げに参加していただいた方、Twitterを見ていただいた方はわかるかと思いますが、この作品が私にとっての初舞台であり、初めての主演でした。


まず演劇というものをよく分かっていないのに、いきなり主演だなんて、大胆なことするなぁとか思ってました。私が演出だったら、初舞台の子を主演にはしないもの。


稽古で苦しみ、もがき、周りを困らせ、「何でこんな自分なんかが主役なんだろう」ってなったり、自分に対してキレたり、悔しすぎて泣いたり…迷惑かけまくりでした。

全然できなくて、しんどくて、稽古辛いな、行くのしんどいとか思う時もありました。


でも、今は「やって良かった」っていう気持ちでいっぱいです。

本番どうなるかな…と思ってたけど、やってみると凄い楽しくて楽しくて。演じるって楽しい、あの苦しさは決して無駄ではなかったんだ、そう思えました。

そして公開打ち上げでいただいたお客様の声。とても嬉しかったです。あんなに褒めていただけるなんて、全く思ってませんでした。多分、しんどかったからこそ、この嬉しさなんだろうなと、そう思います。ほんのちょっぴり、自分に自信が持てた気がします。



この人達とこの作品を作り上げることが出来て本当に良かった。

心の底からそう思える。こんな経験この先あるのかわからないくらい。


公演が終わったら、もう次は舞台をバラさないといけません。寂しいけど仕方ないこと。


だから、あの舞台セットと舞台の上から見た景色は忘れないようにします。ボケ防止の飴大量に舐めとこ。



…あぁ…長ったらしい上に乱文…ひどいなこれ…

取り留めのない文ですみません…これで勘弁してください…


公演の次は入団希望者に向けた稽古です!新入生でも、そうでなくても、劇団「曙」はいつでも君の入団を待っているよ!

以上67期吉岡でした!

2018年4月4日

おはようございます

67期清野です。


今日と明日は新入生勧誘期間です。

どこのサークルも後輩が欲しいから、必死こいて新入生に声をかけビラを配ってます。なんかの祭りかってくらい賑やかです。天気も良かったし熱気がすごくてあついです!


そんな中僕もビラを配りながら、どうやったらビラを貰ってもらえるのか、他のサークルはどうしてるのかとたくさん考えてました。


とりあえず全部貰っとこうていうスタンスの新入生に何も言わずにビラを渡してたり、「とりあえず貰って!」と、とにかくビラを捌けることに専念させていたり。でもそんな形で渡しても意味はあるのか?まあ、そもそもビラを貰って見てもらえないと話にならないから、とりま渡していくのも正解かなあ とか考えて、

でも、やっぱりこっちから一方的に渡すんじゃなくて新入生の方から興味を示して貰いにきてくれる形で渡せるほうが枚数を捌くより意味があるよなあって思ったり。


でもあれですよね。

スポーツ系のサークルはシンプルに強いですよねぇ

統一されたユニフォーム姿で大勢並んでいたら、それだけで目を引きますし、スポーツは共通しやすいから「昔何のスポーツやってた?」ってとこから会話に入れるのが何かもうずるい。ポジションの話ですぐに盛り上がれちゃうのずるい。そのノリでビラ渡せちゃうのずるい。


一風変わった珍しいサークルとかもずるい。

『アルバトロス』という、パラグライダーのサークルなんて「空、飛んでみませんか~」ていう売り文句でビラ配ってたんですよ。

ずるいよな~

なに!「空飛んでみませんか」って!!

飛びたいでしょ!空!

そりゃビラ貰っちゃうよ~

空飛んでみたいもん~

僕もビラ貰っちゃったしな~

ちゃっかり話聞いちゃったよ~

空飛んでみたいもん~


空を飛んでみたい皆さんは

ぜひ、『アルバトロス』へ!

説明会や体験会が開かれるそうなので、詳しくはTwitterや、BOXに行って直接話を聞いてみてください。BOXは4334です。

よろしくお願いします。


他には、興味を引くためにビラにお菓子を付けてる団体がいてずるいな~て思った。

「メントスもありますよ~」

って配ってたんですよ。

ずるいよな~。

そりゃもらっちゃうでしょ~

誰だってメントスは欲しいよ~

興味なくてもビラ貰っちゃうよ~

メントスが付いてるもんな~


その工夫を目にして、

「賢いなぁ」と素直に感心した。

しばらくそのやり取りを見てたら、僕もビラを貰いたくなったよ。メントスが欲しいだけで興味なんてないのにさ。

ひとしきりお菓子の事を考えて…、僕らのビラにもお菓子付けようかなって思った。







いや、付けないんですけどね。



あと、綺麗なお姉さんがビラを配るのはずるい。

そりゃ男の子は貰うでしょ


お姉さんが2~3人で組んで、

1人に狙いを決めて話しかけに行くのはもっとずるい。

そんなん貰うに決まってるやろ!!


以上、

結局一番ずるいのは女の子だなと思った清野でした。


拙い文章でしたが悪しからず。


あ、「劇団 曙」団員募集中です!

どなたでも歓迎してますよ!!!

2018年3月22日


「人は独りで勝手に助かる」って言葉がある。

西尾維新さんの「物語シリーズ」に出てくる忍野と呼ばれるおっさん?お兄さん?がよく言ってた気がする。(書籍やアニメにしっかり触れた訳でないから詳しくはわからない)


最近、僕はよく助かってる。


気遣い上手の寺岡くんによって助けられてるという事もあるのですが、

大抵は本人が意図してない所で僕は助かってる。


彼の稽古の正解がわからないと嘆く声

どうすればいいのかわからなくて曇る表情や溢れ出る涙

伝わったのか、時々ある頷きや、補う言葉

差し出した手を取ってくれた事


その人達なりに考え悩んで発信、というか何かが出た事

僕から出た何かを受け取って返してくれた事

ただ一所懸命だったり反射だったり何気なかったり

誰一人僕を助ける意図は無かっただろうけどこういう事に助かってる。


ある人曰く「出す時に受け手や周囲に余計な事を考えられる、違う事を受け取られるから何もできない」と。

そりゃあ考えますわ。その場に居るってだけで推測したり想像するだけの情報があるのだから。もう出てるんだから。その中で相手に特に伝わって欲しい事は何だろう?伝えきれてるかな?


またある人曰く「何で彼に中指たれられにゃならんのか」と。

何気ない中指たて習慣がこの人を傷つけたんだなぁって。

そんな事を愚痴ってくれた事が嬉しく、あの時にそんな事を考えてたんだと面白かった。

みんなそれぞれ何かあって考えていて足掻いていて

でもその問題を私は解決に導く事はできないから

みんな勝手にいい方向に転がっていけたらいいなぁと。

お節介かもしれないけど、僕としてはいつでも手助けはできるように開いていたいです。

2018年3月2日

こんばんは!66期の坂本です!

季節が過ぎるのは早いものでもう3月です。台本練習が始まり動いてきています。

衣装が決まり本格的に画を創り始めたなぁって感じです。

本日は頭の部分を動きましたがまだまだ改善の余地は沢山有りますね。自由に動くって大変だなぁ。

まだまだ噛み合ってませんがこれが噛み合ったときが楽しみです。


ちょっと先輩っぽいこと言ってみました(笑)


いや、先輩なんだけどね!?舞台に入ってやるのと外から見てるのでは全然感覚が違うので、どちらも言ってることは理解できるけど、やれないし、互いに譲れないものが出てくるんだろうな、大変だろうな

と客観視です(笑)。



さて、後1ヵ月ちょっと、頑張れー(@^^)/~~~

2017年12月31日


年が明けます。今年は一年がすごく短く感じました。67期の杉山です。

遅くなりましたが曙活動報告です。22日の活動でお菓子パーティーを、もとい年間総括を行い、24日にBOXの大掃除をしました。僕は途中から参加し、友人の舞台を観るために途中退場をしていたので大体のことは67期のみんなが進めてくれました。

僕はBOXの家具の配置替えをしました。壊れてしまった物は捨て、新調した物は無い状態。手元に残った物とコンセントなどの縛りの中でどんな空間を作るかを考える。ちょうど「どうぶつの森」で自室を整理しているイメージが頭の中に出てきました。


僕は手持ちのアイテムの組み合わせから新しいものや別のものを考える時間が好きです。

67期としては「曙」という場を知り、私個人としては人生史上最も多くの人とたくさんの経験をさせていただいた一年でした。

年が明ければ次の曙での芝居が待っています。

一月の終わりに台本がきまり、四月に本番です。

それらに向けてみんなでどれだけの物を持ち寄り組み上げていけるか、僕は学んだものをどれだけ活かせるか来年がすごく楽しみでいます。


最後にこの場を借りて関わってくださったみなさまへ

今年はお世話になりました。来年もどうぞよろしくお願いします。

2020年4月のいつだったか

すっかり曙の68期ってことを忘れてました自称りんです。

まぁ…なんと面白みのないはじまりの挨拶ですねえ……、それはさておき。

ほんとなら、今頃は(まだ見ぬ新入団員の方々と放課後の借り教室で稽古してたかも…な時期ですね。
のべつまくなし、最近COVID-19関連情報ばかりでゲンナリぐんにゃりなので、情報の濁流に呑まれない丘の上で欲しいときに欲しい分だけ、にしました。

ひとの上にひとをつくらず、と偉い人は言っていたけれど、毎日国会中継を見てると、ろくでもない人間がひとの上に立ってたんだな、と気づきました。
かと言って、自分は政治家になりたい願望などは全くないので、せめて投票に行って「自分たちをほんとうに考えてくれる人」を押し上げないとな、と。


りん、というのは大学に入ってから付けた、自分を守る殻のようなもので、昔は「真名(まな/しんめい)」を人に教えちゃいけないよ…なんて言うほど
に名前は大事なんですよ、だから私は大学に入ったときに殻を1個作りました。
あの時は、自分の名前に自信がなくて、女の子っぽくなりたくて、「かわいらしい何か」に、「男性に好かれる生き物」になれば、友達が
つくれるっていう、とーっても頭の悪いことを考えてて、でも、それって、気持ち悪いなーと、最近気づいたんですよ。真っ当な人間なら、誰に言われる
までもなく気づいたと思うんですけど、わたしは同じ曙に居る友人と2年間一緒に居て、やっと自分がだいぶ気持ちわ
るい奴だってことに気付いて、で、そしたら今までは、やらない言い訳ばっかり考えてたことに気付いて。


がんばらない理由っていっぱいあって、それがあればあるほど「やらない方向」に傾いていくんですよね。

がんばっても報われないこともあるけど、でも経験にはなるし、きっとどこかで役立つと思う。もしかしたら死の直前かもしれなくて、こ
んな時かよ!ってなるかもしれないけど、でもそれでも、たぶん、全く役に立たないことって1つもないと思う、んです、たぶん。

ぼろぼろの靴ってちょっとかっこいいじゃないですか、ピカピカの靴も好きだけれど、百戦錬磨の靴をいとおしく思ってくれる人もいると思う。
とかカッコつけてみるけど、なんだか書いてるうちにぐちゃぐちゃしてきてしかも書く内容がなくなってきて、何書こうかなーって思って焦ってるだけだ~。

わ~~どうしよう~~~。でも、こんな人間がいる劇団ってのも、多様性があっていいと思うんですよ、わたしはね。行き詰ま
ることもあるけど、ここで経験できることは、絶対無駄にならないし、ただ大学に通ってるだけじゃ絶対に得られないものを得ることができる。


つきなみな考えだけど、大人になったらできないことっていっぱいあって、テニスとかのスポーツは大人になってもできる。でも演劇
をするっていうのは、しかも同年代しかいない環境で演劇/お芝居をすることができるのって、高校か大学だけだと思う。高校に演劇部がなかったり、
お弱い同好会(偏見)だった高校だった人も多いと思う。私の高校もそうだった。3人しか部員居ないし、機材なんてないし。でも、大学なら、舞台でお
どったりできるくらいの広い舞台も組めるし、大学の施設のおかげで照明音響めちゃくちゃ良いもの作れるし、今までのすべてを大きく上回
るものをつくることも、できる。今は直接会えないけれど、この文章を読んでいるかもしれない未来の曙団員に向けて、ちょっとだけ曙の旗を振っておきます。



迷ったら、動いてみるって結構大事。
ほら、テスト前夜の大掃除とか。

ではまた会う日まで。
(写真:2019年4月新歓春公演より)
(写真:2019年4月新歓春公演より)

2020年5月3日

劇団「曙」 第159回公演「贖罪」
終演挨拶


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劇団「曙」第159回公演 「贖罪」 は、
中止となりました。

5月3日。
電話での読み合わせを最後に、本公演は終わりを迎えました。


ーーーーーーーーーーー


あれから、ちょうど2週間。
5月17日。
こんなにもブログに時間をかけるのは初めてです。
どうも。匿名の脚本演出家です。明日、誕生日です。

匿名とは何だったのか。


実は今までずっと、本公演の振り返りのブログを書いていたのですが。2万字を超えてしまい…。
そりゃまあ、1月6日から時系列順に出来事を書いていたので、長くなるのも仕方ないのですが。

…よく考えたら、人に見せるものではなかったので、没にしました。
ナタリーもビックリのロングっぷり。


なので、自分の中での、本公演の振り返りは一通り終わっています。
さて、そんな中。ブログ。他人に見せるモノ。“終演”挨拶。

何を書きましょうかね…。


そもそも公演を誰にも見せることが出来ていないから、何を書いても、ね。
伝わらない気がする。

いちから説明すると、2万字を超えるし。

コロナ関係無しに、今回の座組は複雑だし…
2万字を超えるくらい複雑なので。




全てを伝えようとは思いません。
自分のことを、自分のために書きます。
主観です。あしからず。


ーーーーーーーーーーー

【脚本のはなし。】

この脚本「贖罪」は、3日で書き上げました。(勿論、後でたくさん書き直しましたが。)

というのも、レパ選(1月8日)~3月15日までは、本公演の脚本・演出家は俺じゃありませんでした。
「彼」でした。
そして、「彼」のアイデアはありましたが、脚本は完成していませんでした。

脚本が上がらなきゃ、何も出来ないわけで。
本番は4/10~を予定していたので、進捗状況から、みんな不安だったと思う。

「脚本・演出家の彼」本人しか知らないであろう苦悩と、コロナによる活動自粛も重なり。
このときには、座組は公演を打てる状態では無くなっていた気がした。

この座組は、一度、分離(?)してるんですよ。


演劇がしたい、と思っている人が潰れていくことが、見ていられなかったので。
脚本・演出家の権限を勝手に奪い取って、座組を再始動させました。
「ついてきてほしい」だなんて、恥ずかしいLINEをしました。

座組の信頼を得るためには、一刻も早く脚本を完成させなければいけない。
怒りと焦りだけで、脚本を書き上げました。



「彼がこの現状を無かったことにするのが許せない」なんて、そんなの後付けだと思います。
いや、本当は何もかも後付けで。
ただ、よく分からないまま、気がついたら動いていた、というのがホントかも。

今となっては、全部本当で、全部後付け。


純粋に演劇がやりたい、という気持ちで書いていたら格好良かったのに。


でも、思い返すと、よく3日で書けたな、と。
彼のお陰で脚本を書くことが出来ました。皮肉ですが。
なんとなく、もう二度と書けないような気がしています。


他人から嫌われる覚悟で何かをしたのは、初めてでした。
というか、嫌ってほしい。嫌ってくれ。



【演出のはなし。】

この公演中、対面で稽古することは一度もありませんでした。
役者も裏方も、完成を頭の中に描き切れていなかったんじゃないかな。

実は、演出家の頭の中にも、完全な完成形はありませんでした。
私一人の頭の中で完結するモノなんて、劇団「曙」の演劇じゃないと思うので。


…ああそうですよ、言い訳ですよ。怠慢ですよ。

でも、演劇をやるなら、今後も関わらせていただけるのなら。俺は、そういうのが作りたいです。



【5月3日のはなし。】

稽古、最後の日。
通しの読み合わせをしました。

通信環境だったり、通しが久しぶりだったりで、かなりグダってしまいました。
あれで良かったのか、今でも分かりません。

みんな、満足してないといいな。なんて。
最低。だけど、それがいいのかも、って。ちょっと思います。

やっぱり最低。



【中止のはなし。】

公演の中止について、立場上、ずっと考えないようにしていました。
でも、脚本を書いている時から、ずっと頭の片隅にありました。

ほんと、演出家失格ですね。


…だからこそ、この物語が生まれたのですが。


脚本のデータとか、公開しようかな。

空しいだけだな。


…観て欲しかったな。


物語が生まれた、というか。既に物語はそこに在った、というほうが近いのかも。
この脚本は俺が書いた、と言ったけど、自分ではそう思えないんですよね。
アイデアは彼のものだし。話もフィクションとノンフィクションのハイブリッド、みたいだし。

事実をもとにしたお話を、皆でやるっていう。
役者も裏方も、彼も俺も。色んな意味で、嫌だったろうな。
まあ、そこが「贖罪」と繋がってくるんだけど。

あれ、白芸さんの「腑抜けども、~」に、そんな女の子、出てこなかったっけ。
まあ、いいや。


この公演は、私が勝手に息を吹き込み、私が勝手に殺した。そんな気持ちでいます。
「神様」気取りです。



公演は、延期ではなく、中止にしました。

誰にも見せることなく、このおはなしは眠りにつきます。



【贖罪のはなし。】

終わったことを言うのは、ナンセンスですが。
今でもいろいろ、考えてしまいます。

これで良かったのか、自分が何をすべきだったのか。
公演に関わってくれた皆が、どう思ってるのか。

僕は「彼」から、いろいろなモノを奪ってしまったのではないだろうか。


まだ私は、第159回公演を、色んなものを、引きずっています。




脚本のタイトル「贖罪」。
俺は、この名前にする気は、最初はなかったんです。
書く前の新規Wordファイルに付けた名前が「贖罪」だっただけで。

でも、脚本を書くときは、贖罪のつもりで書き始めました。


座組を新たにスタートさせるとき、今までのものを使わないで、一新させるという選択肢もあったのですが。
それが、なんとなく嫌でした。
無かったことにするのは、違うと思いました。


3月16日。
座組全員から、どうしたいか、グループLINEで意思表示をしてもらいました。

「こうなってしまったのは、全員に責任がある。」
誰かが言いました。

これが、「贖罪」の始まりでした。




5月17日。
僕は、「贖罪」を果たせずにいます。
罪を償えずにいます。
自分を責める日々が続いています。






座組を再始動させた日。
いや、もっと前から。
僕はどこかで、公演が中止になることを理解していたのかもしれないです。
ひょっとしたら、僕だけじゃなくて、みんな。分かってたのかも。


もし僕があの日、何もしなかったら。ずっと前に公演は中止になって。
コロナで今の状況になって、「春公演は、何にせよ中止だったね。」とか言ってたのかな。
そうやって正当化して、忘れていったのかな。

そうなるくらいなら、精一杯やって、中止になって、泣くほうがいいな。
そう思って、脚本を書いていました。

3月20日。
脚本、完成。




5月3日。

5月4日。

結局、この座組を終わらせたのは、僕でした。
終わりは、劇的じゃなかった。


美談のように書いてきたけど、
「結局、ただ君が辛くて苦しいから、辞めただけじゃないのか。」
「君はただ、自分勝手に終わらせただけじゃないか。」


これが否定できないまま、2週間が過ぎました。



ーーーーーーーーーーー



久しぶりに脚本を読み返しました。
「ああ、俺だな。」と思いました。
こうなることが、全部分かっていたような。そんな気がしました。







作中のセリフをひとつ。
「誰にも見せない創作物って、何の役割があるんだろう。」





僕は、彼らと一緒に、「贖罪」を続けます。




5月18日。
20歳になりました。

引きずるものが、またひとつ、増えました。




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最後に。

公演に携わってくれた、皆様に。
春公演を気にかけてくださった、皆様に。
こんな乱文を、最後まで読んでくれた、皆様に。

多大なる感謝を。
本当に、ありがとうございました!




また、次の舞台で。





安岡恵吾


5/3 読み合わせ終了後の一本締め。
5/3 読み合わせ終了後の一本締め。

2020年4月17日

三橋です。

新年度です、知らぬ間に、実感がありません。
目下の悩みといえばサークルができないことです。幸せですよね、こんなことで悩むことができるのは、わかってます。
演劇サークルの人間が外出自粛中に家でできることはなんでしょうか、筋トレ?動画を見ること?本を読むこと?いっそのこと演劇なんて忘れてしまうのもありなんだろうな。ただここにきて難しいのが、何をしていても演劇と結びつくってことですね。

私は最近テレ公演について考えています。一番良いのはやっぱり生で一緒の空間を共有することだと思うのですが、そうはいきません。生で見るのとそれを録画したものを見るの、二つの間には大きな差があって、何が失われているのか。動画で見る用に作ったとして、ドラマや映像作品じゃん、それは、みたいな。それが悪いんじゃなくって、考えたいから考えてるんです。死ぬほど時間があるから。まあとやかく言ってもしょうがないのでとりあえずなんか作ろうと思います。

うにゃうにゃ書いてきたけどダメです、何もする気が起きません。起きて、散歩して、三食食べて、電話して、寝てます。

えーん
宇井撮影。サツキ。
宇井撮影。サツキ。
もうすっかり春ですね。 宇井。
お体に気をつけてお過ごしください。

2020年3月26日

劇団「曙」第159回公演、タイトルが決定しました!



「贖罪」



詳細は決まり次第、当ブログやTwitterにて。

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活動自粛から、早1ヶ月。
劇団「曙」は活動再開に向け、電話で稽古をしています。


丸1ヶ月、会ってないな…。
会いたいな、稽古のために。



皆様に、自信を持って、お観せできるようなモノを。

鋭意制作中。
やりたい。やります。

続報をお待ちください!



…机、綺麗にしよ。



以上。匿名のブログでした。

2020年2月26日

2/26  ブログ

こんにちは。69期の村上です。
なんでこの日のブログが私なのか、分かりすぎるほど分かるので、文句は言いません………。

稽古内容としては、制服を着ました。

以上。


……ほんとに、これ以上のことをやっていないような気がします。。気のせいですかね?あ、台本プリントしようとコンビニ行ってた。出来なかったけど。一体、私はあれを着て外に出た意味あったのかな?外すごく寒かったよ。足あんな出すの久々だったし、何よりあの長さのスカート履いてるJKのすごさ思い知ったよ。。気付けば制服着てたのも1年前。…早いなあ。笑
……まあいっか、みっちゃんが満足気だったし。それだけでなんか救われる気がする。。うん。。

私てっきり自分の高校の制服を自分で着るのかなって勘違い(?)してたから、まさかあの日ずっと着てるとは思わなかったよ、、、
どうでもいいけど、うちの高校の制服、可愛いって1回も思ったことなかったけどうちの高校の制服着てるふゆみんさんはすごく可愛かったから、やっぱ着てる人なのかな。


ここで、近況を少し。
コロナウイルス流行っているせいで、3月23日までサークル活動が出来なくなりました。それにより、公演期間もGW後の金土日あたりになりそうです、詳細は多分Twitterとかでも更新されていくと思うので、そちらを参照していただけるとありがたいです。
なんか、色々と世間もバタバタしていますが、早く収束することを心から願ってます……。

個人的な話をすると、先日、Perfumeの東京ドームライブに参戦してきた(というか、参戦出来た)のですが、その翌日の千秋楽にあたる公演が中止になってたんですよ。
ライブ、ほんとに作り込まれてて、すごく楽しかったんです。

まあ、Perfumeに限らず、中止になってるものは多いですけど、あんな、何ヶ月と準備してきたのに、それを披露できず中止になってしまうのは、なんというか、アーティストしかり、スタッフしかり、すごくやりきれないと思うんです。こういう文化から中止にしようとするの、なんだかすごく切ないですよね…演じてる側はそれがお仕事なのに、って思ったり。。演劇関連のものも中止になっていたりするそうですね…。

これ以上は何も言いませんが、総じて言うと悲しいなってことです。うーん、悲しいんだけど、悲しいじゃないっていうか、、うまく言葉に出来ないんですけど。。語彙力が圧倒的に無いので…(苦笑)


もう言葉が出て来ないのでここら辺で。
どうも、69期の村上でした。ここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。


こんばんは、島です。今日は自分なりの宇宙人を想像して書いてみようと思います。
自分がプロットを作っていた作品が別の感じになる事になった...
俺が不甲斐ないばかりに....
だが、そんな感じだが悪くないと思う。
そんな訳で本番までにどうなるか楽しみだぜ
じゃ!あばよ
って事がありました。
最近嬉しかったことは読みたい本ができたことです。
では
こんばんは、島です。今日は自分なりの宇宙人を想像して書いてみようと思います。
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俺が不甲斐ないばかりに....
だが、そんな感じだが悪くないと思う。
そんな訳で本番までにどうなるか楽しみだぜ
じゃ!あばよ
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最近嬉しかったことは読みたい本ができたことです。
では

こんばんは、島です。

今日は自分なりの宇宙人を想像して書いてみようと思います。

自分がプロットを作っていた作品が別の感じになる事になった...

俺が不甲斐ないばかりに....

だが、そんな感じだが悪くないと思う。

そんな訳で本番までにどうなるか楽しみだぜ
じゃ!あばよ
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最近嬉しかったことは読みたい本ができたことです。

では

こんばんは、島です。


今日は自分なりの宇宙人を想像して書いてみようと思います。


自分がプロットを作っていた作品が別の感じになる事になった...


俺が不甲斐ないばかりに....


だが、そんな感じだが悪くないと思う。


そんな訳で本番までにどうなるか楽しみだぜ

じゃ!あばよ


って事がありました。


最近嬉しかったことは読みたい本ができたことです。


では